乾いた秋に、うるおいを

こんにちは!今日は空が高く、カラッと気持ちのいいお天気ですね。

でも、湿度を見てみると…なんと40%をきっていました。

空気が乾くと、お肌や喉、そして体の中も“水分不足”になりがちです。

東洋医学では、秋は「肺」が活発になる季節。

この“肺”は、呼吸や皮膚、そしてうるおいと深い関わりがあります。

そのため、この時期は 乾燥対策=肺のケア が大切なんです。

今日は、そんな秋にぴったりの薬膳食材をいくつかご紹介しますね。

うるおいを補う秋のおすすめ薬膳

  • れんこん(蓮根)
    喉の乾きや咳、肌のカサつきをやさしく癒してくれる食材。
    すりおろしてスープに入れても美味しいです。
  • 白きくらげ
    「食べるヒアルロン酸」とも言われるほどの潤い食材。
    デザート感覚で、はちみつやナツメと一緒に煮ても◎。
  • 梨(なし)
    乾いた喉を潤し、熱を鎮める働きがあります。
    冷たいままでは体を冷やすので、温かいコンポートにするのもおすすめ。
  • はちみつ
    喉を保護し、胃腸を整える作用も。
    朝の白湯に少し加えるだけで、やさしく体を守ってくれます。

乾燥が進むと、体の巡りも滞りがちになります。

お風呂にゆっくり浸かって温めたり、よもぎ蒸しで内側から潤すのも◎。

心と体、どちらにも“うるおい”を届けてあげてくださいね。

どうぞ今日も、深呼吸を忘れずに。

秋の空気を楽しみながら、やさしい一日をお過ごしください。

おすすめの入浴剤

急に寒くなってポカポカお風呂がとっても気持ちいいですね。我が家は暑い夏でも毎日欠かさず湯船に浸かります。小学1年生の息子もお風呂や温泉が大好きで、超長風呂…。地方の立ち寄り湯でも1時間は出てこない。我が家の7歳児、寒くなると「あー、温泉行きたい」って言ってます。

そんな息子は入浴剤が好きなので、重炭酸タブレットや泡風呂のもとなどいろんな種類のものを用意しているのですが、家族みんなが本当に疲れた時や冷えた時に選ぶのがこれ↓

よも湯

本当に温まります。こちらの入浴剤、中身はすべて漢方薬として扱われるよもぎを使っています。国産無農薬、残留放射能測定済み。

当店にて販売していますので気になる方は是非お試しください!

今日は寒い!とにかく温めて!

今日は本当に寒いですね…。ニュースでは「12月中旬並みの気温」と言っていました。体がまだ秋のリズムのままなので、急な冷え込みはこたえますね。

今日来店されたお客様が、「息子が大丈夫と言って、半袖で登校しました。後悔してます」と言っていました。さすがに寒いですね。。。さて、こんな日は、体の中からしっかり温めてあげましょう。

・しょうが:加熱すると体の芯からポカポカ。

・ねぎ・玉ねぎ:血の巡りをよくして冷えをやわらげます。

・にんにく:冷えに負けないパワーをチャージ。

・かぼちゃ・れんこん・にんじん:根菜は「内側から支える力」があります。

・黒ごま・くるみ:腎(じん)を養い、冷えや疲れに◎

お味噌汁やスープにしょうがを少し足すだけでも、ぐっと温かさが違いますよ。

体の芯が冷えてると感じる方にはよもぎ蒸しがおすすめ。最近、お客様からも「よもぎ蒸し、本当に温まるんですね」というお声をよくいただきます。終わったあともポカポカが長く続いて、夜の眠りが深くなった、という方も。冷えやすいこの時期、体の内側から温まる時間をぜひ感じてみてください。

鉄分とか魚とか旬とか

毎年9月に健康診断を受けて、10月に結果を聞きにいきます。今年も「問題なし、所見なし、異常なし」という文字を見てホッとして、帰りに「今年も一年、ここからしっかり健康を目標に頑張ろう」と思います。血が巡って、エネルギーが巡るからだ。そして、今日も旬の食材をしっかり取り入れて、エネルギー補給しよう!

という事で、久しぶりに土鍋で炊きました。秋刀魚とキノコのご飯♩

幸せ〜

そして、最近ゲットした鉄鍋でお味噌汁を作るのが毎日の楽しみ。味噌はこれ↓。野菜を好んで食べない息子の鉄分不足を気にしていた時に見つけた味噌。越後湯沢の道の駅で見つけました。お味噌汁は食べるから、これだ!と迷わず購入。東京でも買えると良いのにな〜

再開発と“脾臓”の話

月島・勝どきエリアのあちこちで再開発工事を見かけますね。

古い建物を壊して、新しいものを建てる。ちょっと騒がしいけれど、未来のための大切な準備です。

実は、私たちの体の中にも、同じような“再開発”をしている場所があります。

それが――脾臓(ひぞう) です。

■脾臓のしごと(西洋医学)

脾臓は左の肋骨の奥、胃の後ろあたりにある臓器。主な働きは3つあります。

  1. 古い赤血球のリサイクル

寿命を迎えた赤血球を分解し、鉄などの成分を再利用します。いらないものを壊し、新しい血を作るための準備をする――まさに体の“再開発エリア”です。

  1. 免疫の監視センター

血液中の細菌やウイルスを見つけて、リンパ球などが対応。体を守る「見回り隊」のような役割も。

3.血液の貯蔵庫

必要に応じて血液を放出し、体を支えています。

つまり脾臓は、「壊して、再利用して、守る」――とても働き者の臓器なんです。脾臓は“静かに働く臓器”なので、普段意識されにくいですが、免疫力や血の巡りと深く関係しているんですね。

体の中も、街と同じように少しずつ“再開発”されています。古いものを手放して、新しいものが生まれる。そう感じると「うるさい」と感じますが、同時にありがたみも感じますね。

さあ、深呼吸をして、古い空気を体から出して、新しい空気を体に入れましょう!そして、血液の循環をスムーズにするために、ストレッチや適度な運動をしましょう!めぐるからだは、体の巡りを応援しています!

※東洋医学での「脾」は消化の働きをする場所。食べたものを消化・吸収してエネルギーに変え、その栄養を全身に運ぶ“身体の土台”のような働きをしています。西洋医学の脾臓とは意味合いが変わってきます。

中秋の名月とからだの巡り

今日は 中秋の名月。

旧暦(太陰太陽暦)では「8月15日」にあたり、昔の人にとっては、秋の真ん中=ちょうど実りの季節でした。

この暦では、月の満ち欠けが一か月のリズム。

夜空の月は、暦そのものでもありました。

「月が満ちる=自然の力が満ちる」と考えられ、十五夜はその力をいただき、収穫や健康に感謝する大切な日だったのです。

■秋の真ん中で整える

旧暦の8月は、今の季節でいえば9月中〜10月初めごろ。昼夜の寒暖差が出て、体の巡りが乱れやすくなるころです。

昔の人はこの時期、「夜風にあたりすぎないように」「月を眺める時は温かいお茶を添えて」と、体を冷やさない工夫をしていました。

お月見団子や里芋、栗などの“秋の恵み”には、気(エネルギー)と潤いを補う働きがあります。

今も変わらず、からだを優しく整えてくれる秋の食べものです。

特に今夏は気温が高く、気(エネルギー)の消耗が激しいうえ、秋に入り、急に気温の低下や乾燥がやってきました。

“秋の恵み”をいただき、からだをいたわりましょう。

太陰太陽暦の時代、人々は自然のリズムに寄り添って「休む」「温める」「感謝する」を大切にしていました。

現代はスピードの速い日々ですが、今夜だけは少し足を止めて、静かに月を見上げてみましょう。

温かい飲みものを手に、呼吸をゆっくり整えるだけで、巡りのリズムもやさしく調っていきますよ。

10月のお知らせ

こんにちは!めぐるからだです!

今日から10月、朝晩の空気がぐっと澄んできましたね。

今朝の出勤途中、「あれ?小学生がいないな…」と思ったら、今日は“都民の日”でした。いつもの景色の中に小さな変化を見つけると、新鮮な気持ちになります。

10月は昼夜の寒暖差が大きく、自律神経もゆらぎやすい季節。体が冷えて肩や首が固まったり、眠りのリズムが乱れたりしやすい時期でもあります。

そんな時におすすめなのが、芯から体を温めて巡りを整える よもぎ蒸し。冷えや季節の疲れをリセットしたい方にぴったりです。

さらに、アロマの香りに包まれながら筋肉の緊張をほぐす アロマオイルトリートメント も、秋のリラックスタイムに最適。香りが深まる季節に、心までゆるむひとときをお過ごしください。

新しい月の始まりに、体と心を整えて軽やかにスタートしましょう。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】

小学校の行事などで、お休みをいただく場合がございます。天候によって日程が変わることもあり、特に土日などは予約状況が変わりやすくなります。ご予約の際は最新の空き状況をご確認いただけると助かります。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします

秋と乾燥と“せき”のおはなし

秋は空気が乾燥しやすく、喉のイガイガや空咳などが気になる季節。東洋医学では、この時期に「肺」がダメージを受けやすいと考えられています。

「秋」=「乾燥」=「肺への影響」

乾燥は皮膚のかさつきや便秘だけでなく、呼吸器にも影響を及ぼします。「せき」は体の中に潤いが不足しているサインのひとつ。この季節は「肺をうるおす」ことが大切です。

【薬膳の知恵】

秋におすすめなのは「潤いを与える食材」。代表的なのは 白い食材 です。

・梨:喉の乾燥、空咳に◎

・れんこん:痰をおさえ、肺を落ち着かせる

・白きくらげ:まさに“潤いの王様”

・はちみつ:喉をうるおし、咳をやわらげる

【ちょっとしたケア】

・普段の食事に「潤いを与える食材」を加える

・外出後は喉をうるおすためにうがいをする

・アロマでは「サイプレス」や「ユーカリ」などで呼吸をサポート

【注意点】

せきが長く続いたり、発熱や体調の変化があるときは、乾燥だけではないこともあります。どうぞ無理せず、早めに医療機関にご相談くださいね。

秋の体調は、ちょっとした乾燥対策でぐんと楽になります。「肺をうるおす」食材やケアを取り入れて、心地よい秋をお過ごしください。

嬉しい口コミ vol.71

嬉しい口コミが届きました。一部紹介させてください。

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疲れた体をどうにかしたくて急遽の予約でしたが本当に良かったです!強すぎず・弱すぎず本当に丁度良い加減でした。今までリラクゼーションなどかなりの件数行きましたがこちらはとても上手だなぁと感じました。また是非お願いしたしです。

アロマオイルトリートメント90分(担当:森口)

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よもぎ蒸しは何回か他のお店で体験していますが、蒸す前に足湯に入れて下さり身体をあたためてからスタートするせいもあり今までで一番汗をかけたよもぎ蒸しでした。

マッサージは身体を触られるのがあまり得意ではないのですが、リンパの詰まりが気になっていたのでお願いしましたが、余程詰まっているのか痛かったけど終わった後は軽くなってスッキリしていましたし、帰ってお風呂に入った時に見た目にもわかるくらい首周りがスッとしていて次の日の揉み返しもなく、またすぐ予約しようと思いました。施術してくださったお姉さんもさっぱりしていて居心地が良かったです。

よもぎ蒸し+鎖骨リンパコース(担当:森口)

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口コミを書いてくださったお客様、本当にありがとうございました!感激です!これからも皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります。

臨時休業のお知らせです。9/23(祝火)はお休みいたします。ご予約の際はご注意ください。

先日お客様からたーーーーくさんいただいた梨!瑞々しくて本当に美味しかったです。もう梨の季節なんですね〜。そろそろ空気が乾燥してくる頃です。梨で肺や喉を潤していきましょう〜

息子の夏休み②

もう9月も1/3すぎて今更夏休みの話をするのもどうなのかと思いますけど、①を書いたら②くらいは書きたいなと…。

夏休み、何と宿題が出なかったのがびっくりで、息子と一緒に自由研究とかちょっと楽しみにしていたのですがドリルの1つも出なかったのです。今時はそうなのですね。

とはいえ、夏休みは長いし、ダラダラ過ごしていると2学期の授業が嫌にならないか心配で我が家なりの宿題を与えました。ドリル4冊と絵日記と朝顔の観察日記。この絵日記と朝顔の観察日記がとても良かったなと。小学生のお子さんがいるお客様が「日記は文字を書く練習になるのはもちろん、文章を書く練習にもなるから良いですよ」と教えてくれたのもあって始めてみたのですが、書き始めよりも絵も文も上達している!

振り返って見ても面白い!これはちょっと続けたいなと思います。いつも育児についてのアドバイスをくれるお客様に心から感謝です。