空気が変わってきましたね、そろそろ秋の養生へ

女性の一生は七年周期、男性の一生は八年周期。

「女性は七歳になると歯が生え変わり、十四歳になると生殖機能が充実し、月経は時が来ると順調に始まり妊娠可能となる。二十一で親知らずが生え全ての歯が揃う。二十八になると…、三十五になると…、四十二では…、四十九歳になると天癸(てんき)が尽き月経がなくなり、閉経し子供ができなくなる」

漢方を習い始めた頃、こういう考えがあるのを学びました。それ以来養生をしっかり心掛けて、節目になると見直して。来年はその7の倍数の年。世間で言われる更年期の期間にも入っていて、何かしらの不調もそれなりに出てくるのでしょう。いや、でているのか?

女性だからこうだとか、更年期だからこうだとか、そういうのにあまりとらわれないで、自分にとっての養生を自分のペースでこれからも続けようと思います。とりあえず、今年の夏はずいぶん暑くて例年以上に冷たいものばかり飲んでいたので、少し前から黒豆玄米茶シナモン入りを飲み始めました。熱くし過ぎず、ぬる〜くいただいていますが、今の私には本当に丁度良い!!

本日の営業についてのお知らせ

皆さま、こんにちは。

本日は台風の影響で、朝から雨模様。夕方には雨風が強まる恐れもあるとのことです。

めぐるからだは本日も通常通り営業しておりますが、実際に電車の遅れなどにより、ご予約のキャンセルもいただいております。

どうか皆さま、ご来店は決して無理をなさらず、安全第一でお過ごしください。

特にお帰りの際は、最新の天気予報や交通情報をチェックしながら、どうぞお気をつけてお帰りくださいませ。

皆さまの健康と安心が一番大切です。

落ち着いた頃にまた、心身のケアでお待ちしております。

スダチのトゲのお話

スダチや柚子を見ていると、表面にちょっとした“傷”のようなあとがあること、ありませんか?

「いたんでいるのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

実はあれ、トゲがあった証なんです。

柑橘の木には鋭いトゲがあり、果実が育つ途中でそのトゲに当たると、表面に小さな跡が残ります。

決して痛んでいるわけではなく、元気に育った“証し”なんですね。

その跡を見ると「この果実は、トゲに囲まれながらも大切に育てられたんだなぁ」と、ちょっと愛おしく感じます。

収穫のときもトゲで手を傷つけながら、一つひとつ大切に摘み取ってくださる農家さん。

ほんとうにありがたいことです。

スダチといえばなんといっても香り。

柑橘の爽やかな香りは、東洋医学では「気」の巡りをよくする働きがあるといわれています。

イライラやモヤモヤが続くと「気滞(きたい)」と呼ばれる状態になりやすく、胸がつかえたり、呼吸が浅くなったりすることも。

そんなときに、スダチの香りを深呼吸と一緒に楽しむと、気持ちもすっとほぐれていきます。

季節の変わり目は心身ともにバランスを崩しやすい時期。

めぐるからだでも、香りや手技を通じて“気の巡り”を整えるケアをご用意しています。

小さな“トゲ跡”のような日々の疲れやモヤモヤも、やさしく解きほぐしてあげましょうね。

嬉しい口コミ vol.70

久しぶりに口コミの紹介!

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絶対的信頼感があるので、ことあるごとにお世話になっています。こちらの話をしっかり聞いてくださった上で、適切な施術をしてくださいます。
今回ある部分に支障があり、病院の薬だけではなかなか治らなかったため伺いました。先生に症状を説明した上で施術していただきましたが、「え?こんなことある?」と驚いてしまったほど軽くなりました。循環が悪くなっていたようなのですが、これを機に症状が回復したので本当に感謝しかないです!
これからもあっちが痛い~こっちがおかしい~と、様々な不具合で駆け込むと思いますが(笑)、今後ともよろしくお願いします!

担当:大渕

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めぐるからだが勝どきにある頃から来てくださっているお客様からの感想です。いつも男性スタッフの大渕が担当しております。話をしっかり聞いて、その時のその方に合う施術をしています。絶対的信頼、心に刻んで日々精進します!

この夏秋川渓谷の川で息子がつかんだヤマメ。鮎やニジマスなどの川魚の性味は温性に属すのですがヤマメもそうなのかな〜。今度薬膳食典で調べてみます!

美味しかった思い出。息子の夏休みももうすぐ終わり。あっという間でした。まだまだ一緒に遊びたい…いつまで一緒に遊んでくれるのでしょうか、寂しいです。

暑さはまだまだ続きます。

今、お盆期間ですね。一息ついている方も多いでしょう。

避暑地で自然を満喫したり、反対に外出を避けて冷房の効いたお部屋で過ごしたり――過ごし方はさまざまだと思いますが、ゆったりとお過ごしくださいね。

ただ、お盆明けは「猛暑」が再びやってきます。

暑さに慣れていた体がなまり、対応できなくなることも。

そこで大切なのが 「暑熱順化(しょねつじゅんか)」。

これは、体を少しずつ暑さに慣らしていくこと。

実は数日~1週間ほどで変化が出て、汗をかくのがスムーズになったり、体温調節がしやすくなります。

■おすすめの工夫

・朝や夕方の涼しい時間に、少し汗ばむくらいのウォーキング

・シャワーだけでなく、ぬるめのお風呂に浸かってじんわり汗を出す

・水分+ミネラル補給をこまめに(麦茶やお味噌汁も◎)

無理なく体を「夏仕様」に整えていきましょう。

そして、冷房で冷えたり、屋外との温度差で疲れが出やすい時期です。そんな時は「整体やアロマのケア」で体の巡りを整えておきましょうね!

めぐるからだで、夏を乗り切るお手伝いをさせてください!

息子の夏休み①

息子が小学生になって初めての夏休み。最初は夏休みが何なのかあまり理解できていなかったのですが、終業式の次の日から生活リズムが変わって、ようやくわかってきたようです。

私たちが子供の頃は夏休みがとっても楽しみでものすごく特別でした。『夏休み!』といえば、田舎の風景が頭に浮かんできます。なので、息子にも夏休みを思いっきり楽しんでもらいたいなと思っています。で、まずはおじいちゃんとおばあちゃんがいる徳島へ。7月に帰省することが今までになかったので、おじいちゃんも息子のためにたーーーーくさん計画していてくれました。田舎の夏は楽しい場所が沢山!

川遊びにスイカ割り、海水浴、そして私たちがリクエストした『流しそうめん』と『スダチ狩り』、おまけのカブト虫w

山に竹をとりに行くところからスタート!徳島が涼しいわけでは全くありません。めちゃくちゃ暑くて、それでもみんなで汗だくになりながら竹取り。

枝を取ったり、竹を半分に割って節をとったり、ぜーんぶみんなでやりました。

私も大渕も人生初めての流しそうめん。「こんなに楽しいんだ!」と思いましたね。息子にとっても1番の思い出になったようです。

徳島の川魚といえば鮎。鮎を求めて川へ。沢山釣って晩ごはんにするつもりだったのですが、全くとれず。考えが甘かった…。でも川魚やエビ、オタマジャクシ、カニなど沢山の生き物を見ることができました!

そして海亀が産卵するので有名な日和佐へ。この日はちょうどカムチャツカの地震で海岸に行くことができず…。でもウミガメの博物館でお勉強ができて良かった!

本当に楽しい徳島帰省でした!いろんな体験ができて感謝。おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!!

今日から3連休!夜空も地上もにぎやかに

今日は満月。夜空はまん丸のお月さまで明るく照らされています。

こちらは昨日のお月さま。とてもきれいでした。

来週にかけて、8/10には惑星直列、8/13にはペルセウス座流星群の極大がやってきます。夏の夜空はまさにイベント続き。少し夜更かしをして、空を見上げたくなりますね。

地上では今日からお盆の帰省ラッシュが始まり、長い移動時間が増える方も多いはず。座りっぱなしは、同じ姿勢が続くことで起こるエコノミー症候群の原因になります。

【移動中におすすめの足の運動】

・足首を上下にゆっくり動かす(ふくらはぎのポンプ作用を活性化)

・つま先を開いたり閉じたりして血流アップ

・かかと上げ下げ(座ったままでOK)

【手のツボ押しもプラス】

・合谷(ごうこく):親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。全身の巡りを助け、肩こりや疲れにも◎

・労宮(ろうきゅう):手のひらの真ん中。緊張をほぐし、リラックス効果あり

月や星を見上げるときも、首や肩は意外と力が入りやすいもの。

移動疲れや夜空観賞での首肩のこわばりは、そのままにせず、ほぐしてあげると体が喜びます。お帰りのあとや、お休みの合間に、ぜひケアしにいらしてくださいね。

からだのサイン、見逃していませんか?〜脱水と心拍のおはなし〜

毎日、暑いですね。しっかり水分補給、できていますか?

「喉が渇いた」と感じたときには、すでに軽い脱水状態といわれています。

実はこの脱水、心拍数にも影響しているんです。

水分が足りなくなると、血液がドロドロに。体はなんとか全身に酸素を届けようとして、心臓ががんばって動きます。その結果、心拍数が上がることも。

自分自身が脱水状態なのか気づきにくい時があります。

「なんだかドキドキする」

「少し動いただけで息が切れる」

そんなときは、体の水分バランスが崩れているサインかもしれません。

◇自分でできる!心拍チェックのやり方(目安として)

手首の親指側(橈骨動脈)に反対の手の指先を軽く当てます。

鼓動を感じたら、リラックスして数え始めましょう。

15秒間で感じた回数を数え、それを4倍すると1分間の目安になります。

 (例:15秒で20回 → 20×4=80回/分)

安静時で毎回明らかに早かったり、ドキドキ感が強い場合は、体調不良のサインのひとつとして受け止めてみてくださいね。(心配なときは医療機関にご相談を)

冷房で汗をかいていなくても、身体の中は乾いていることもあります。だからこそ、こまめな水分補給を忘れずに。一気飲みではなく、少しずつ、回数を分けて飲むのがポイントです。

血流や心拍の乱れは、自律神経にも影響を与えます。

からだの巡りを整える整体やアロマオイルトリートメントで、内側からの「ととのえ時間」、取り入れてみませんか?

暑さに負けないからだづくり、今からコツコツと!

8月のお知らせ

こんにちは、めぐるからだです。

毎日うだるような暑さが続いていますね。

冷たいものの取りすぎや、室内外の温度差でお疲れが出やすい時期。

体調をくずされていませんか?

この時期は、夏バテの一歩手前になっている方も少なくありません。

肩や腰の重だるさ、胃腸の不調、眠りの浅さなど、ちょっとしたサインを見逃さずに。

「なんとなく不調」をそのままにせず、整えてあげましょう。

サロンでは、清涼感のあるアロマをご用意しています。

ペパーミント、そして優しい甘さのスペアミントなど、気分もスーッと軽くなる香りが人気です。

お好きな香りに包まれながら、心と体をゆるめてくださいね。

●8月の営業について

お盆期間も休まず営業いたします。

ご希望のお時間がある方は、早めのご予約がおすすめですよ。

日差しとエアコンのダメージを受けた体を、深呼吸するように、やさしくケアしませんか?

今月も、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

今日は「大暑」――夏の過ごし方が、冬の体をつくる

こんにちは!めぐるからだです!

暦の上では今日は「大暑(たいしょ)」。一年でもっとも暑さが厳しくなる頃とされていますね。

この時期、外を歩くだけでも汗が噴き出すような陽気ですが、実はこの「夏の暑さ」が、冬の不調を整えるチャンスでもあるのです。

東洋医学には「冬病夏治(とうびょうかち)」という考えがあります。

これは、冬に悪化しやすい症状(冷え・咳・関節痛・アレルギーなど)を、夏のうちにケアして整えておくことで、寒さが来たときに楽になる、という知恵です。

なぜかというと、夏は陽気が盛んになり、体の巡りがよくなりやすい時期。

このときに内臓を温め、代謝を整えておくと、体の芯から元気が育つのです。

たとえばおすすめなのは、

◎ 朝の涼しいうちのウォーキング

朝の気温が上がりきる前の時間帯は、陽の気(ようのき)をたっぷり取り込める貴重なひととき。

少し体を動かすことで、内臓の働きや気血の流れが活性化されます。

ここで大事なポイント!ウォーキング前には水分補給を!寝ている間、汗で水分が体外で出ていますよ!

◎ アロマオイルトリートメントや整体でのケア

巡りがよくなっている今こそ、身体をやさしく整えるのに最適なタイミング。

夏の疲れをため込まず、冬に響かせないようにしておきましょう。

来週以降も暑い予報ですね。暑いからといって、冷たいものを摂りすぎて内臓を冷やすと、せっかくの夏のパワーが弱まってしまうのでご注意を。

足首・お腹・首元の「三首」を温かくしておくのがポイントです。冷房による冷え予防にもなります。

「冬の冷えは夏の過ごし方しだい」

そんなふうに思えると、暑さの中にも前向きな気持ちが芽生えます。

あなたの今年の冬が、少しでも軽やかになりますように。

この夏、整える時間をぜひご一緒しましょう♪