初巳の日。お参りしてきました。

今日は神社にお参りしてから出勤しました。

今日は初巳の日。東京・佃の住吉神社にある龍神社で、この日だけの特別な「巳の守」が授けられる日なのです。巳(へび)は弁財天さまの使いともいわれ、初巳の日はそのご加護がひときわ強まる日。

弁財天さまは、知恵・芸術・豊かさ、そして水の流れを司る女神。水は「止めず巡らせる力」「浄化し入れ替える力」「調和へ導く力」を象徴します。

この“巡る力”。私たちの体内にも同じように存在していますね。血液やリンパ、体温、細胞の代謝…すべては流れることで本来の働きを発揮します。

お正月の食文化は、日本が誇る保存食の知恵。おせちや年末年始の料理は保存期間を長くするため、糖分や塩分、味の濃いものが増えるのも自然なことです。その積み重ねで起こりやすいのが「体内の水の渋滞」。巡りの出口が滞ることで、むくみ・重だるさ・冷えを感じやすくなります。

こんな時こそ「流し直すケア」を。

新しい一年が、滞りなく、穏やかに、あなたらしく巡る日々になりますように。

黒豆玄米茶or阿波番茶

今月、よもぎ蒸しの時間にお出ししているお茶を紹介します。

温かいお茶は黒豆玄米茶。黒豆は東洋の考え方では“腎”と呼ばれる、生命力や巡りの土台を支える部分とつながりが深いとされ、玄米は気持ちを落ち着けながらエネルギーを補う存在として親しまれてきました。香ばしい甘みとほっとする温かさで「こころもお腹も落ち着く」と喜んでいただいています。

そして冷たいお茶は、テレビで「若返りのお茶」として紹介される話題の阿波番茶(🟰阿波晩茶)。

乳酸発酵で作られる珍しいお茶で、昔から“保存と発酵の力ってすごい”と大切にされてきました。酸味は東洋では“肝(巡りや気の流れ)”に働きかけると考えられ、スッキリした後味が「汗をかいた後にちょうどいい」と好評です。

整体など施術後は、気温の低い季節のため、体を冷やしすぎないよう温かい黒豆玄米茶のみをご提供しています。

ただし、よもぎ蒸し中は汗をかきやすくなりますので、希望のお茶をご用意しています。ぜひ、お好みのお茶をお選びくださいね。

冬は水分補給をつい忘れがちな時期。お茶やお水でのこまめなうるおいチャージが、体の巡りや休息にもつながります。

小寒のからだとケアのすすめ

本日1月5日は「小寒」。寒の入りとも呼ばれ、これから一年で最も寒さが深まる「大寒」へと向かっていくスタート地点です。小寒の頃は、冷えが体の巡りを滞らせやすく、筋肉のこわばり、関節の動きの悪さ、眠りの浅さ、胃腸の疲れなどが出やすい時期でもあります。

東洋医学ではこの時期、体を守る力「陽気」が寒さで消耗しやすく、気・血・水の循環バランスも乱れがちに。さらに年末年始の食生活の変化や運動不足が重なり、体の中心よりも“末端=手足”の冷えとして症状が表れやすいのが特徴です。

この時期のおすすめケアのキーワードは「巡らせる・ゆるめる・整える」です。

● 筋肉のこわばりには → 整体ケア

 冷えで固まった筋肉をゆるめ、関節可動域を改善。特に首肩・腰・ふくらはぎ周りのアプローチがおすすめです。

● 自律神経の乱れには → アロマオイルトリートメント

 手技と香りで深いリラックスへ。脳と体の切り替え(トランジション)を助け、睡眠の質向上にも。

● 巡りと冷えには → よもぎ蒸し

 体の内側から温め、巡りを後押しします!

一昨日には雪が降りましたね。

寒さはこれからが本番です。

硬くなったからだを無理に伸ばそうと、頑張ってストレッチをすると、緊張で力みが生じ、痛める可能性があります。まずは“ゆるめて巡りをつくる”ことが何よりの近道です。

10:00より2026年の営業スタートしました!

あけましておめでとうございます。

本日10:00より、めぐるからだも2026年の営業をスタートいたしました。

また皆さまのお身体に触れ、笑顔に寄り添える日々が戻ってくることをとても嬉しく思っています。

このお正月、私はサッカー皇后杯の劇的な試合に家族みんなで大興奮!

心が震えるような展開に胸が熱くなり、その勢いのままバドミントンや家族サッカーも楽しみ、気づけばスポーツ三昧の年末年始でした。

からだを動かして笑い合う時間は、やっぱり何よりのごちそうですね。

皆さまも、あたたかいお正月を過ごされていることと思います。

新しい一年が始まるこの時期、もしよければお仕事始めの前に「からだのメンテナンス時間」も作ってみませんか。寒さやお正月のゆったりモードで固まったお身体を、やさしく巡らせるお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

本日はありがたいことにご予約が満席となっております。心より感謝申し上げます。

そして 明日はまだ少しだけ空きがございます ので、もし「そろそろ整えたいな…」と思われたタイミングがありましたら、どうぞ遠慮なくご連絡くださいね。

今年も皆さまの健康と笑顔がめぐり続ける一年になりますように。

本年も、めぐるからだをよろしくお願いいたします。

【謹賀新年】感謝と健康をお届けします

皆さま、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は「めぐるからだ」をご利用いただき、心より御礼申し上げます。

2026年の干支は「午(うま)」です。午年は、物事が前向きに進みやすく、行動力や活力が高まる年といわれています。馬は人とともに歩み、運び、支えてきた存在。そのため午年は「前進」だけでなく、「支え合い」「流れを整える」一年とも考えられています。

忙しさの中でつい力が入りすぎたり、気づかないうちに疲れをため込んでしまうこともありますよね。そんな時こそ、一度立ち止まり、体と心の声に耳を傾ける時間が大切です。

私たち、めぐるからだでは、ただ疲れを取るだけでなく、呼吸が深まり、巡りが整い、「また一歩、気持ちよく進める」状態へと導くお手伝いをしています。午年の“前へ進む力”を、無理なく、やさしく支えられたら嬉しいです。

新しい一年が、皆さまにとって健康で、心穏やかに、そして笑顔の多い一年となりますように。皆さまの幸せを心よりお祈り申し上げます。

本年もめぐるからだをどうぞよろしくお願いいたします。

めぐるからだ
大渕仁美
森口説子