今日は蒸し暑いですね。電気代の高騰や省エネもありますが、無視せずに冷房を使用してくださいね。暑さに我慢して熱中症の方が危険ですから。
冷房も扇風機やサーキュレーターを同時に使用すると、冷風が循環し、消費電力の軽減にもつながります。そして、心地よい風が肌に当たることにより、体感温度が下がります。
冷房で怖いのが、設定温度を過度に下げてしまうこと長時間使用することによる体が冷やし過ぎです。。身体の不快感や健康上の問題を引き起こす可能性があります。
以下に、冷房による冷えを軽減するためのいくつかのヒントをご紹介します:
■服装の調節
冷房の効いた場所に滞在する際には、軽いカーディガンや羽織るものを持参するか、長袖の薄手の服を着用すると良いです。薄手のブランケットやストールも身につけると、体温を保ちやすくなります。
■足元の保温
足元が冷えると全体的に体感温度が下がることがあります。内くるぶしの上に「足三里」というツボがあります。特に婦人科系でお悩みの方はここを冷やさないようにしてくださいね。冷たい床に直接触れないように、靴下やスリッパを履くことで足元の冷えを軽減できます。おすすめなのは、テーブルや机の下に「青竹踏み」を置き、座っている時に足裏を乗せておきましょう。足裏の刺激も出来て、一石二鳥です。
■風向きを調節する。
直接冷風が当たると、冷え、血行不良や筋肉の収縮が起きます。この状態が続くと痛みとして感じるようになります。
これらのヒントを参考にしながら、冷房による冷えを軽減し、快適に過ごせるといいですね。