花粉症にも!万能のツボ「合谷」。

愕然。。。花粉予報での「非常に多い」の文字。周りに花粉症に苦しんでいる人を沢山見ます。

さて、今日は花粉症にまつわるツボをお伝えします。

花粉症はアレルギー反応なので、「これを押せば治ります!」というツボはありません。しかし、鼻の通りは良くなるなど、症状が軽減が期待できるものはあります。

その一つが「合谷」です。

「合谷」は手の人差し指の骨と親指の骨の延長上での交差点にあります。ここは肩こり、頭痛のほかに、歯痛、鼻出血にもいいとされています。ほんと!万能なツボ!

ここを押しながら、鼻で息を吸い込んでください。押していない時と比べると、深く息が出来ますよね。電車に乗りながらや、テレビを観ながらでも押せます。

さて、今日は風が強いですね。花粉も恐いですが、転ばないように、足元に気をつけて歩いてくださいね!

「少年よ大志を抱け」

連日、「株価が過去最大の下落」などと、不安に思うニュースで疲れてきましたね。

株は「将来値上がりをする」と思って購入しているかと思います。(※メーカーや銘柄が好き。優待券目的などは除く。)私は損をしたい!と思う方はかなり少数派だと思うので。

今回の株価の下落は、新型コロナウィルスなどで、先行きの見通しが立たないからですよね。きっと・・・。

「未来への不安」が身体も蝕みます。緊張状態が続くと倦怠感や筋肉の硬直を感じます。でも、この状態こそ免疫力を下げます。それは疲れた時に出ているコルチゾールが免疫力を下げるデータがある。免疫を司る細胞も血液の循環で、新しい栄養が潤滑に巡ることにより活性化するからです。

「新型コロナウィルスにかかりたくない!」と思い予防するより、「元気で明るい未来」に視点を置くのをオススメします。

例えば、

元気でいる為に美味しいものを食べる。

元気でいる為にお風呂によく浸かる。

元気でいる為にストレッチ、ヨガをする。

元気でいる為に手洗い・うがいをする。

なんでもいいんですよ。歯を磨くでも。「不安や恐怖」からの回避の為に行動するのでなく、「明るい未来」の為に行動する。こう思うと、少し頬が緩みませんか?

「少年よ大志を抱け。」という言葉ありましたね。この意味は様々な説があるのですが、未来へ目を向けるのは一緒です。私は来年、北海道に旅行に行きたい!ほんと、こう思うだけで、不安が押し迫った状況でも、「よし!明るく頑張る!」という気持ちが湧いてきます。

さて、早咲きの桜が満開ですね!

ということは、あと少しで、ソメイヨシノも満開が見れますね!楽しみ!

換気をすると気持ちがいい。

ずっと家にいると息苦しい。外に出ると気持ちがいいという経験ありますよね!

定休日、公園にいたのですが、深呼吸をしながら、青い空に向けて思いっきり背伸びをすると清々しく感じました。

さて、今回のブログは「換気」について書きます。

家にいて、息苦しさを感じる一つの原因は二酸化炭素濃度。(今回は外に出たい気持ちを抑えたためのストレスに関しては除く。)

日本では建築物において、二酸化炭素濃度は1000ppm以下(0.1%以下)になるように基準が定められています。(沢山の人が集まる教育施設には別の基準があります。)

では、この濃度の変化でどのような危険性があるかを書きます。

・30000〜40000ppm(3〜4%)を超えると頭痛、めまい、吐き気。

・70000ppm(7%)を超えると意識を失うこともある。

大気中での 二酸化炭素濃度は約0.04%。室内で換気をしていかないと濃度が高まっていく可能性があります。これについて、もう少し掘り下げていきます。

体格、運動強度により変化しますが、人間は1回の呼吸量は0.5ℓ。体外で出す二酸化炭素濃度は約4.5%になります。ですので、密閉した空間では、換気をして新鮮な酸素を取り入れないと、二酸化炭素濃度は高まります。

例えば、6畳という空間(3.12m×3.12m×2.5m)がおおよそ24㎥。空気量として考えると24000ℓ。成人で毎分12〜20回呼吸をするので、1時間で360〜600ℓの呼吸をします。24000ℓをこの600ℓで割ると40時間となります。2日間という時間が経つ前に、吐いた息で充満していることになります。ということは、二酸化炭素濃度は吐き気レベルになっているのかも。

ただ、これは密閉した空間での話。トイレなどの部屋の出入りがあるし、ドアや窓の隙間があるので、この数値にはならないです。

でも、この計算は人間1人での計算です。夫婦だったり、子供がいたりと、複数人が部屋にいるとすると、数値は倍増します。

二酸化炭素濃度1000ppmを超えると集中力が減少し、脳のパフォーマンスがさがる研究もあります。

空気清浄機は微細なホコリなどは除去してくれますが、新鮮な酸素は供給しません。やはり、窓を開け、換気をして、新鮮な空気を入れなければなりません。

1時間に1度は換気をしましょう!時計の針が「12」。またはデジタル時計の「00分」は換気の合図と意識すると思い出しやすいですよ。その時に、背伸びや深呼吸も同時に習慣づけましょう(^ ^)/

ダイエットが成功する思考法

なぜ、ダイエットについて書けるのか。それは私自身が25㎏痩せたからです。

では、どうしたのか。それは身体的には「呼吸」「姿勢」。精神的には「無駄を省く」と「未来に目を向ける」です。

今回のブログでは、この精神的というか、思考法について書きます。(※これから書くのは個人的考えです。)

ダイエットするきっかけは、温泉にある体重計に乗った際、驚くほどの数値だったから。じゃあ、体重を減らすにはどうしたらいいのかと考えました。すると、「私、3食食べて摂取したカロリーは消費してないな。」と頭に浮かびました。断食などの本は多数ありましたが、私は「朝食をガッツリと食べなくてはいけない。」という固定概念にとらわれていました。まあ、無理ならやめればいいやと思い、気軽な感じで始めると・・・、身体の調子がいい。ということは、「私にとって、朝食は無駄?」と考えるように。(成長期の子供などは朝食を食べた方がいいですよ!)でも、無理してません。お腹が空いていれば食べます。時間が来たから食べるのをやめました。(朝食のことです。)

次に目を向けたのはオヤツ。シュークリームが大好きなので、食べてました。これもやめてみると、身体の調子がいいんです。

その次はドレッシング。サラダをそのままで食べてみると、「野菜の味がダイレクトに感じて、楽しい!」と感じるように。

この時の思考は、「自分にとって無駄だったものを省く。」でした。

これに加えて、呼吸と姿勢を意識してウォーキングをすると、1年で15㎏痩せていきました。

しかし、子供ができ、ウォーキングの時間が取れなくなっていき、運動によるダイエットはできなくなりました。でも、この時から、また10㎏痩せました。それは、「呼吸」と「姿勢」の研究が進んだこと。それに加え、新しい思考が出てきました。それが「未来に目を向ける」です。

赤ちゃんの成長を見ていると、過去の事より、「将来どうなるかな」と考えるように。数年先の未来だけじゃなく、「このまま先に進むとテーブルに頭をぶつける。ここで止めよう。」など、すぐそこにある未来に向けての危機回避。これも、子供が生まれる前よりも意識が強くなりました。

ダイエットで上手くいかない方の話を聞くと、過去の話が多い。「あのダイエット方法は上手く行かなかった。」などです。その方法に合う、合わないのは個人差があります。確実に成功するダイエット法はありません。でも、過去の失敗が「ダイエット=きつい」という精神的構図を完成させた可能性があります。

私が姿勢を教える時に、「人間は気持ちいい、心地よいことを無意識にやっていきます。苦痛と思うと続けません。」と伝えます。そして、ある方法で矯正をすると「姿勢がいい方が気持ちいい!背中を曲げると嫌な感じになる!」という反応になります。「いい姿勢=心地よい」になるので、いい姿勢が維持しやすくなります。一般的に姿勢をよくしようとすると、胸を張る、腰を反ろうとしますよね。その体勢の維持は苦痛なので、いい姿勢はやめてしまいます。

ダイエットでいうと、過去の記憶により、「痩せること=大変」と考えてしまっている可能性があります。だから、ダイエットしていない時の環境に戻ってしまい、せっかくの目標に向かっていたのにやめてしまいます。

あとは、「太っている。」「痩せない。」などと、口に出さなくても、心の中に思っていると、脳はその状況を維持しようとします。なので、ダイエットを成功した未来に目を向け、「痩せている」と心で思った方が、脳は痩せた方がいいかなと思ってくれます。

そして、お菓子が食べたい時でも、「食べたらどうなる」と未来を考えると、「やっぱやめた」と思うかもしれません。

これらにより、未来志向の方が、ダイエットに成功する確率が増えると考えます。

さて、今日は雨ですね。雨だと思うと気持ちもどんよりとしますが、「この後は晴れる!」と思った方が気持ちも晴れやかになります。

未来に目を向けていきましょう!

ぎっくりも新型の影響?

この2週間ほど、ぎっくり腰と寝違えのお客様が多い。

例年だと、気温が低さによる筋肉の硬直によるものが多いと推測されます。でも、今年はブルブル震えるほどの寒さが無い。なので、「なぜ増えたのか?」と考えていました。「逆に気温による警戒心がないから、ストレッチをしないのか?」などと、様々な想像をしました。

でも、こんなところにも新型コロナウィルスの影響があるんですね!

昨日のお客様の話です。電車通勤で長い時間電車に揺られているそうです。以前なら手すりを掴まっていました。今では新型コロナウィルスへの警戒心で、手すりなど触れたくない。なので、いつも以上に足で踏ん張っているそうです。同僚に話すと「私も足がパンパンです。」と話題になったそうです。

この電車による筋肉の硬直。そして、ウィルスによる心的な緊張がぎっくり腰などの要因の一つかも知れませんね。

ですので、セルフケアとして、青竹踏みがオススメです!

末端への血行促進。足底筋膜への刺激により、腰から足にかけて、柔軟性が増します。腰痛予防にもなりますよ。

100円ショップなどでも購入可能だと思うので、一家に一台いかがでしょうか。

足に疲労が溜まり、硬く冷たいと感じる方はいませんか?身体に異変が起こる前に整体やリフレクソロジーでほぐしましょう。

沈丁花の薬効

いい香り~!と思ったら、「沈丁花」が咲いているんですね~。

この花で思い出すのは松任谷由実さんの「春よ、来い」。いい歌ですよね~。

今は新型コロナウィルスが騒がれていますが、終息して、春のように、心ウキウキするような日々が、早く来ることを願います。

(※重度な花粉症の方は、春は嫌いかも知れませんね。。雪深いところで育った私は、春は待ちわびていて、とても嬉しい季節なのです。)

ちなみに、「沈丁花」ですが、根や茎、葉は有毒です。食べないでくださいね。でも、花の煎じ汁は口内炎や歯痛の民間薬でした。

有毒というと、聞こえが悪いですけど、「日々草」の毒の成分をガン治療に役立てていたりと、陰と陽って両立してますよね。余談になりましたが・・・。アルコールも飲み過ぎると、人間にも害を及ぼします。菌やウィルスにとっては大敵になります。今まで、めぐるからだでは、施術終了後、すぐにベットをアルコール除菌をしていました。今では、より丁寧に除菌しております。この新型コロナウィルスの報道は、「よりお客様から清潔と思っていただけるようにするには?」「よりリラックスしていただけるには?」と考えるきっかけとなりました。

3連休、めぐるからだは元気に営業しています。残り枠が少なくなっていますので、ご予約希望の方はお早目に。

もともと私達は強い遺伝子を持っている

ふと、よもぎ蒸しが目に飛び込んだので、再度調べてみました。すると、殺菌・抗菌・抗ウィルス作用との記述がありました。

現在、新型コロナウィルスのニュースが、連日報道されています。もうそこまでウィルスが来ているのではないかという恐怖心を持ちたくないけど、持ってしまいます。絶対に感染したくない・・・。

そんな時、目に飛び込んだ、昔から存在しているよもぎ。よもぎで病気と闘った時代があるのかなぁと想像しちゃいました。

歴史を見ても、ペストや天然痘など甚大な影響を与えた感染症がありました。

そして、私たち、実際に生きているということは、それに打ち勝った遺伝子を継承しています。ですので、今回の新型コロナも、早く昔話になるように願います。そして、手洗い・うがいをしっかりとする。こまめに水分を摂り、喉にウィルスを居座るのを防ぐ。そして、栄養が豊富な物を食べる。身体を温める。睡眠をしっかりとることで免疫力を上げて、ウィルスが広がるのを防ぎましょう!

新型コロナウィルスに勝つ

太陽光を浴びて、免疫力アップ!

「免疫力」。新型コロナウィルス、そして、アメリカでのインフルエンザの大流行と不安なニュースが続いています。この「免疫力」に注目が集まっていますね。今回は太陽光との関係を書きます。

日光を肌で浴びると、肌でビタミンDが生成されます。ビタミンDは以前、骨の形成の為にあるとされていました。なので、北欧など緯度が高く、日照時間が極端に少ないところでは、冬なのに、家族で水着になり日光浴をすると学校で教わりました。そうしないと骨が弱くなってしまうから。

近年では、ビタミンDはガンや感染症の予防に効果があると考えられています。インフルエンザ発症が半分になったというデータもあります。

このビタミンD、ガラス越しの日光浴では生成されないとされています。ですので、ウィルスによる恐怖で外出を控えて、日光に当たらない日々を過ごすと免疫力が上がるチャンスが減る可能性があります。

確かに感染は怖いのですが、交通・公共機関を使わないウォーキングでしたら、感染リスクはかなり減ります。朝ウォーキングはいかがですか?脳内伝達物質であるセロトニンが生成しやすくなります。そして、このセロトニンが夜になると、睡眠を誘発させるメラトニンとなります。そして、朝日を浴びると、体内時計がリセットされ、リズムが整います。(※体内時計は1日25時間とされています。脳にある松果体が朝日を感じると、体内時計がリセットされます。)

睡眠と免疫力は関係があります。夜更かしすると風邪をひきませんか?質の良い睡眠が免疫力をアップさせます。

朝日を浴びて、免疫力を上げましょう。

打倒!ウィルス!かかるな!ウィルス!

(※夏場の強い紫外線は、長時間浴びた方が、身体によくありません。)

住吉神社に行ったら梅がキレイに咲いてました!朝ウォーキングって、様々な発見があるから大好き!

愛しのローズマリーちゃん。

散歩をしていると、ローズマリーの花が咲いていました。

ふと、「愛しのローズマリー」を思い出しました。でもどんな映画でしたっけ?けっこう前の映画のような。。。

内容はさておき、ローズマリーは料理でも大活躍しますよね!我が家の冷蔵庫に常備されている欠かせない貴重なハーブ。

古代エジプトではミイラの横に置き、防腐剤として。キリスト教でも、聖母マリア様が使ったという話が残っていたりと、昔から大切な植物でした。

今でも神聖な物、魔除けとして、ヨーロッパでは結婚式には欠かせない物らしいです。

現在では記憶アップ、物忘れ防止として注目をされていますが、もともと血行促進、肩こり・腰痛の緩和、脂肪分解促進など、アロマトリートメントにおいて重宝される精油です。

年末年始、疲れが溜まっていることでしょう。帰省中の混雑で疲れ、肩や腰が痛くなったというお客様が増えています。このエネルギーの強いローズマリーの精油で、アロマトリートメントはいかがでしょう。おすすめですよ。※高血圧の方には禁忌の精油なので施術の際にはお知らせください。

クリスマスが去り

こんにちは!めぐるからだです。今日は木曜日ですが、営業しております。(※31日まで営業中!)

クリスマスが去り、一気に年末感が増してきました。今朝は築地でお買い物。波除神社に寄ったら茅の輪くぐりがありましたよ。

さて、「クリスマス」と書きましたが、今年はクリスマス感があまりありませんでした。というのは、あまりテレビを観ていないからかなぁ。朝起きると子供から「アンパンマン!」とのおねだり。それに負けると朝の情報番組を見ずに、アンパンマンを繰り返し観てます。

ふと、思いました。クリスマスなど、季節感って、自分以外から入ってくる情報によって構築されるんだなぁと。例えば、ボジョレー解禁は盛り上がると言われるが、「フランスではそんなに盛り上がらない。こんなのは日本だけ。」とフランス人の方から聞いたことがあります。ボジョレー解禁は、ただ「ワインの新酒が出来ましたよ」という事実だけ。でも、テレビなどで盛り上がっていると、このボジョレー解禁が大きいイベントになってしまう。

これは身体についてもあります。顔のお悩みで来店されたお客様。「他人から顔が大きい。」と言われたから、自分が大きいんだと認識している。でも、私から見て、全然大きくない。むしろ小さい。腰痛がお悩みで来店されたお客様。「他人から身体が硬い。」と言われたという。確かに硬いが、話かけて、意識を筋肉と違うところに持っていくと、グニャんと柔らかくなる。このように、自分自身が「硬い」という思い込みが、筋肉を硬直させるケースもあります。

今までの記憶が現在を映し出しているんだなぁ。そう感じたクリスマスでした。

さて、今年もあとわずか。暖冬ではありますが、大晦日から寒波が襲来する予報となっております。身体を温かくする習慣をつけるため、よもぎ蒸しなどはいかがですか?