リラックスと活力を手に入れる、ベルガモット精油の魅力

こんにちは、皆さん!今回は、日常の疲れやストレスを解消し、心地よいリラックス感と新たな活力を得るためのおすすめの精油をご紹介します。それは、「ベルガモット」です。

ベルガモット精油は、シトラス系の香りで知られ、柑橘類の中でも特に爽やかでフレッシュな香りが特徴です。当店でも人気の香りなんですよ。紅茶のアールグレイの香りづけに使用されていて、とても親しまれていますね。

この香りは、心地よいリラックス感をもたらし、同時に気分を明るくしてくれます。また、ベルガモットにはストレス軽減や気分を安定させる効果があると言われています。

当店で使用しているベルガモット精油は光毒性を引き起こすをいわれるベルカプテンを含んでいないものを選んでおります。安心してリラックスしてくださいね。

ベルガモット精油を使ったマッサージは、日常のストレスや疲れを癒し、新たなエネルギーを取り戻す素晴らしい方法です。ぜひ、この癒しの時間を取り入れて、心身ともにリフレッシュしましょう。心地よい香りに包まれながら、穏やかな癒しのひとときをお楽しみください。

※現在、店内に本物のベルガモットを置いてあります。ご来店の際には、ぜひ香りを楽しんでくださいね!

おすすめラクレットチーズ

今日はおいしいチーズを紹介します。

それはこれ

「十勝ラクレット モールウォッシュ」。

北海道の十勝で、ラクレットをホールにまま温泉水で洗い、熟成させているんですって。とてもコクがありおいしいです。我が家では、このチーズをスキレットでグツグツするまで温め、そのチーズをパンにつけて食べています。チーズフォンデュのようにして!

チーズは薬膳で、補肺、補陰、止渇、潤腸の作用があるとされ、から咳や便秘、皮膚の乾燥にいいとされています。

これを購入したのは、先日オープンした豊洲市場にある「先客万来」の2Fで「ハルニレ」さんです。

この施設のとなりにある万葉俱楽部の8Fには、無料で入れる足湯があります。息子と一緒に入りました~。ゆったりとした時間を過ごせました。足湯は気持ちいいですね。

来週の気温が高く、急激な温度の変化は体調を崩しやすいです。まだ、体の芯は冷えている時期。足湯などで体をゆっくり温め、来週に備えるのがオススメですよ!

春の急激な気温上昇はのぼせてしまう。

今週初めは雪が降り、来週は20℃ぐらい気温が上昇する予報。体がついてきませんね。

しかも、今の体は冬から春仕様へと変化の時。この状態で急に気温が上がると、体の芯は冷えているのに、表面だけが暑く感じて、のぼせる感覚になりやすいです。

日頃からめまいや倦怠感、不整脈がある方は注意してくださいね。

おすすめは急激な気温上昇が起こる来週の半ばまでに、体の芯から温めること。


体を大きく動かすヨガやストレッチ。そして、よもぎ蒸しをしてみませんか?気持ちがいい汗が出てきますよ!

お餅で元気に!

今、おやつを食べています。

それはこれ!

越後湯沢駅のぽんしゅ館で売っている「ぬれ餅」です。いやぁ~、一度食べると止まらない味です。甘じょっぱくて、中までしみしみ。越後湯沢駅に立ち寄ることあればチェックしてみてくださいね。ぽんしゅ館のオンラインでも購入できます。

小さい頃を思い出します。

実家で餅つきをした日の昼食は、つきたてのお餅を砂糖醤油で食べるのがお決まりでした。大好きだったんですよね。親から「何個たべるんだ!腹がはちきれるぞ!」とよく言われていました。

そういえば、餅は消化に悪いと聞きませんか?これはそうとは言えないんです。

まず成分で考えます。白米のでんぷんはアミロースとアミロペクチンでできています。お餅は主にアミロペクチンがほとんどです。こちらの方が消化が早いので、ご飯よりも消化にいいとされます。

他には、餅を作る際に、刺激や力が加わるため、消化にいい状態になります。でも、これは温かい状態の時の話。炭水化物がαでんぷんという状態ですが、冷えて硬くなるとβでんぷんという状態になります。これが消化不良を引き起こす原因となります。

そして、主にお餅を食べる時期はお正月で、運動をあまりしないのも、お腹にずっとある感じを引き起こしていると思います。

今は2月。寒くて運動不足になりがちですが、運動をする人にとっては温かいお餅はいい食べ物ですよ。

薬膳でみても、餅の食性は「温」。体を温める食材です。寒くて、やる気が出ないし、元気が出ない場合は餅を食べて元気もりもりになりましょう!

雪、大丈夫でした?

みなさん!雪、大丈夫でした?

そして、今日も寒いですね。昨日の雪で寒さが増しているようですね。

こんな時は「寒さ」の「邪気」を散らす、「散寒」の食べ物で体を温めてくださいね。

「散寒」の性質を持つのが、生姜、ネギ、ニラ、しそ、シナモン、よもぎなどです。

これらの食材や料理を取り入れて、おいしい食事で温まりながら、寒さをしのいでくださいね。

節分は豆まきで邪気を払う

今週の土曜日、2月3日は節分ですね。

皆様は節分でどういう思い出がありますか?

私の故郷の新潟では、煎り豆ではなく、落花生を投げていました。雪の中でも見つけやすかったです。

落花生は薬膳的にみると、潤肺、止咳、和胃、通乳、通便、生肌。から咳や食欲不振、便秘や肌荒れにいいとされます。薄皮ごと食べると補血や止血の作用があるので、貧血気味や目を酷使する方にオススメです。

さて、豆をまくことで邪気を払い、吉を招くとされています。

豆まきをすると、爽快感がありますね。ストレス発散や、日常使わない筋肉が動かすことによりほぐされ、血行が良くなったことも要因だと推測されます。

当店でも、整体やアロマオイルトリートメントで、お客様の筋肉を柔らかくし、血行を良くすることで、疲れという邪気を追い払い、爽快感を感じていただけるよう今週も施術させていただきます。

まだ寒い季節ですが、風邪などひかないように体を温めてくださいね。

アサリはアクアパッツァでバランスをとる

先日、アサリが食べたくなり、築地に行きました。

何故かというと、今年も潮干狩りに行きたいなと思い、ゴールデンウィークの潮の状態を見ていたからです。これは去年の写真。楽しかったな~。

アサリは薬膳的に見ると、怒りっぽくなっていたり、頭に血が上りやすいと感じた時にいいとされます。冷静、落ち着きたいになりやすいのです。

この「寒」の食性は火照っている時にはいいですが、この寒い時期には体にこたえるかもしれません。

そこでアクアパッツァはいかがでしょうか?

「水が狂ったように煮えたぎった」というのが名前の由来。加熱することで、「火」の「気」が入りますし、「寒」の食性を中性に戻します。

それでも体が冷えそうと感じる時はムール貝も入れてはいかがでしょうか?「温」の食性を持ちます。そして、鯛もおすすめ。「微温」の食性を持ちます。

東洋医学では、「腎」は冬にダメージを受けやすいとされます。ムール貝も鯛も「腎」に、とてもいい食材とされます。

今は白菜が安いので、鍋を食べる機会が多いかもしれません。でも、飽きてきたかなと感じていたら、たまにはアクアパッツァはいかがでしょうか?

玄米っていいの?

こんにちはめぐるからだです。

先日、お客様から「玄米っていいの?」という質問がありました。

栄養面で考えると、精米して白米にしたときに失われる栄養素であるビタミン、ミネラル、食物繊維、抗酸化物質が豊富に含まれています。なので、栄養の補給する点では優れています。

薬膳で考えると、補気、健脾、利水、安神、補肝腎、化痰の効能があり、倦怠感や脚気、便秘や情緒不安、耳鳴りやめまいにいいとされます。但し、脾胃虚弱者には慎重に使用するとされています。それは、消化に良くないからです。なので、胃腸の調子が悪い時は控える。もしくは白米と混ぜる。または、玄米を炒ってから使用するのがオススメです。

あと注目するのは「フィチン酸」。発芽する前の玄米に含んでいます。これには鉄分など、ミネラルの吸収を妨げる働きがあります。偏った食事で栄養補給が不安定な方は気を付けた方がいいです。ただ、バランスよく食べている方はそこまで心配しないでもいいです。むしろ抗酸化物質ですし、有害重金属を吸着し排出するとされています。

これまで、玄米の懸念する要素をお伝えしましたが、もともとは、発芽して、また稲になり、お米になる。この種の保存の為にあるものです。人間にとっては消化しにくいですが、玄米にとっては、身を守るため。「フィチン酸」は発芽するための物質。鉄分などを吸収することによって、芽が出て、稲になります。玄米も生きるために頑張っていると思うと愛おしく感じます。

まとめると、栄養面や薬膳面では、健康の維持に有効だと思います。ただし、極度な貧血、ならびに胃腸の調子が優れないときには控えましょう。

かさつきに尿素。尿素って何?

手荒れがひどくなる乾燥の季節、よく「尿素」という言葉を耳にします。

尿素は、主にタンパク質の代謝産物であり、尿中に含まれる成分の一部です。体内でタンパク質が分解されると、その過程でアミノ酸が生じ、さらにアンモニアが生成されます。このアンモニアが肝臓で尿素に変換されます。尿素は水に対して溶けやすく、体内で生成された尿素は血液を通じて腎臓に運ばれ、尿として排泄されます。

名前に「尿」とつくので、敬遠されるかもしれないですが、すごいやつなのです。

まず、「化学」の歴史を変えました。有機化合物は,19世紀初頭まで,生物、または生命を持つもの(有機体) から得られる化合物を意味していました。なので、「生命」が無いとできないとされていました。ところが1828年、無機化合物であるシアン酸アンモニウムを加熱すると,尿に含まれている有機化合物である尿素が得られることを発見し,有機化合物も無機化合物から人工的に合成に成功しました。化学にとってとても重要な物質です。

「人体」でも、体内で生成される有毒なアンモニアを尿素として変換し、体外へ排出するので、尿素がないと健康でいられません。

「植物」にとっては肥料となります。肥料の三要素の窒素、リン酸、カリウム。この窒素の含有量が多いうえ、PHが中性なので使いやすい物質のなります。そして非常に水に溶けやすく、使いやすいという特徴があります。

さて、本題ですが、皮膚のかさつきに「尿素」は何をしているのでしょうか。

今まで、「水に溶けやすい」という言葉が複数回出てきました。まさにこの特性からです。尿素は水と水素結合をする性質を持ちます。尿素が水分子をとらえます。この保水力が皮膚の乾燥を防いでくれます。

あと、皮膚のかさつきは角質化といわれ、ケラチンというたんぱく質からなります。水素結合により、角質として形となっています。そこに、もっと水素結合しやすい尿素がやってくると、これを破壊していきます。よって、角質が柔らかくなっていきます。なので、いまの時期によく使われる物質です。

ただし、この作用により、肌のターンオーバーを早めます。かさつきなどが解消されても、常時使いをしていると、ターンオーバーが早くなりすぎて、未熟な肌が表面化する可能性があります。

ですので、時期と使用箇所を注意して使用してくださいね。

今日寒い。シナモンはいかがですか?

こんにちは!めぐるからだです。

今日は寒いですね。今まで温かかったので、身に染みます。

寒い時のオススメ食材はやっぱり「しょうが」。「散寒」の効能を持ち、体の表面にきた寒邪を散らしてくれます。

今日オススメするのは、この「しょうが」よりも温める力があるとされる「シナモン」です。「シナモン」は「桂皮」として「葛根湯」や「五苓散」など多くの漢方薬に入っています。

「シナモン」は薬膳だと、性味は「熱」。効能としては補火、助陽、散寒、止痛、温経通絡、平衡、降逆などがあります。冷えるが悪化するような不調に対し、温めるパワーに対応していきます。「気」の逆上によるのぼせやめまいと抑えるとされます。

「シナモン」はいいとわかっても、お茶やスイーツ系に使用することが多く、日常的に食べることが少ないですよね。

そこで、本日は料理を一つ紹介します。「カリフラワーのシナモンロースト」です。

材料はカリフラワー。

調味料として、クミン(ホール)大さじ1(エスニック系の味が好みの人は増やしてください)。シナモンパウダー小さじ1。あとは塩コショウで味を調節してください。

「クミン」も温める作用をもち、冷えによる消化不良などにいいとされます。

今週は気温が低い予報です。おでんや鍋がおいしい季節です。でも、違うものが食べたくなったら、こちらを試してみてはいかがでしょうか?