まん延防止等重点措置について

来週の4月12日から、東京都では23区と多摩地域の6市にまん延防止等重点措置が適用となります。

当店も、この期間は20時までの時短営業とさせていただきます。

◾️11:00〜20:00(最終受付19:00)

さて、通勤途中で見つけたラベンダー。小さい花が咲いていました〜。こういう発見って、幸せな気持ちになりますね。暗いニュースが多いですが、みんなでで乗り切りましょう!

10(土)は19:00〜、11(日)は19:30〜空いてますよ。ご予約希望の方はお早めにご連絡くださいね。

清らかな空

今日は二十四節気で「清明」。

清明とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という言葉を略した季語です。

草木は芽吹き、鳥はさえずり、万物が清らかに輝き始めます。

この言葉の通りに、今朝は空も満開の八重桜も清らかに輝いていました。天気予報では晴れではなかったので、得した気持ちになりますね。

桜は見て楽しむ物だけではありません。昔から、私たちは生活の中に取り入れてきました。桜餅の材料になったり、燻製の木材チップになったり、桜皮細工の原料になったりと。生薬でもあるんですよ。「桜皮(オウヒ)」と呼ばれる物で、ヤマザクラ又はカスミザクラの樹皮です。鎮咳去痰、解毒、排膿、ホルモンバランスを整える、ニキビなどに使われていました。

ミズメザクラは湿布の成分の一つであるサリチル酸メチルを多く含み、昔は樹皮を痛い所に貼っていたそうです。でも「サクラ」という言葉が使われていますが、樹皮が似ていた為、名前がついたそうです。桜ではありません。ただ、人間は自然とともに生きてきたんだなぁと感じますよね〜。

新型コロナウィルスに対する治療薬は、まだ確立されていません。早くこのような自然の中から、有効成分が発見され、治療薬が誕生するといいですね。そして、今日の青空みたいに清らかな気持ちになりたいです!

ギックリ腰への施術。

ギックリ腰への対処は基本的には2、3日間は冷やす。そして、炎症が治ったら血行を良くするために、少しずつ動かす。これは整形外科などと一緒の考えです。

しかし、ギックリ腰といっても、症状が幅広い。単なる急性腰痛として、体を動かせるもの。これは施術によって痛み軽減することがあります。

でも、これは施術できません。私も経験したことがあるのですが、腰椎椎間板ヘルニアの悪化と急性腰痛が合わさったもの。これは本当に1時間は1cmも動けず、膝で立つ状態になるまで3時間。トイレは5時間後。しかも、いつも3秒ぐらいでいけるトイレを30分かけていく状態。ギックリ腰の酷さで処置が変わります。動けないぐらい酷い場合は、絶対安静です。そして、病院に行けるなら行きましょう。レントゲンで原因を調べて、痛み止めの注射をしましょう。

では、実際に行った、ギックリ腰への施術を紹介します。

ギックリ腰は自己申告なので、程度の軽い急性腰痛の場合があります。でも、痛みを感じているところは炎症を起こしている可能性があるので、その箇所を強く押すのは、可能な限り控えます。しかも、グラグラの骨や靭帯を筋肉がワザと過緊張にさせ、支えている可能性があります。ですので、痛い場所を強く押し、無理矢理柔らかくするのは好ましくありません。

まず考えるのは、痛みを感じているところに負担をかけている姿勢や身体の使い方をしているので、痛みが増幅している。それをもたらしている筋肉や骨、時々皮膚へアプローチをします。

多くのの場合は臀部です。姿勢が悪いので、上半身を起こしている筋肉を解します。これは通常の腰痛への施術も一緒です。腰痛で腰に原因があることは少ないと、私見ですが考えているので。

あと、狙う筋肉が腸腰筋。背骨から大腿骨へと付いている筋肉です。この筋肉が太ももを挙げるための筋肉です。あとは、身体や骨盤のバランスをとります。ギックリ腰の場合は異常に収縮しているケースが多いです。この筋肉を腹部から施術します。

他にも使う場所があります。腰腿点と呼ばれる手のツボや足にあるツボを強く押します。ツボの論理はありますが、脳と痛みの仕組みを使っています。痛いという信号を脳がキャッチして「痛い」と認識します。しかし、同時に複数痛いという信号はキャッチしにくくなる性質があります。(※時々、腰と肩が痛いという方がいますが、どちらか、または両方が慢性的な痛みで、脳が「痛いものだ」と認識いる状態。繰り返すと認識が強くなるので、同時に痛みを感じます。)ですので、腰と違う所に「痛み」を感じると、元の痛みは軽減します。しかし、痛みの程度で、このやり方は効果を感じない場合もあります。

通常の腰痛でもそうですが、姿勢やクセなどの結果が過度な負担を起こし生じているもの。ギックリ腰でも、動かせる範囲で姿勢を整える。そして、炎症を起こしている所を出来るだけ触らない。このような施術になります。たいていは軽くなっています。それは、痛い場所に負担をかけない立ち方になっているからです。

施術例を書いてきました。しかし、炎症の状態、骨の状態、発症経過時間は皆様違います。施術後、痛みが無くなったケースもあれば、痛みが残るケースもあるのが事実です。ただ、お客様に身体の負担を考えると無理が出来ないこともあります。ギックリ腰が発生し、動けない状態など、痛みが酷い場合は絶対安静をし、病院に行けるのであれば、診察をしてもらいましょう。そして、2、3日経ち、炎症が治ったら、少しずつ動かし、筋肉の緊張を和らげていきましょう。または、「ただ強く押せばいい整体」ではなく、当店みたいにお客様の負担かけないように施術する整体や病院のリハビリに通い、動かせる範囲を広げていきましょう。

気温が低く、筋肉が硬直しやすい時期です。ギックリ腰にならないように、姿勢を気をつける。そして、筋肉を硬いままにせず、ストレッチやヨガ、整体などで筋肉を柔らかくしましょう。

黒豆

おせちで余り気味な黒豆。買わない人もいるみたい。でも、我が子は大好物!「くろまめ〜。」と言いながら、バクバク食べます。おせちで準備した黒豆は、ほとんど子供が食べました^^;

この写真は、別日に購入した黒豆の甘納豆。これ美味しいですよ。

今回も食べる手が止まらず、あっという間に減っていきました。

この甘納豆は築地の山本商店で購入しました。もし、築地場外市場に行った時は購入してはいかがでしょうか。

山本商店のホームページはこちら。https://www.tsukiji.or.jp/shoplist/cat-e/cat-24/156/

お取り寄せもできるみたいです。https://tkjm.jp/tsukijijougai/store93/lineup/

薬膳などの話をしますね。

中国の書物の「本草綱目」では、妊娠中の腰痛に処方されていたと記されています。

漢方では、補腎、活血、利水、解毒などの効能があるとされています。

ですので、貧血やむくみでお悩みの方にオススメです。

あと、妊娠中だけでなく、冬期の腰痛にもオススメ。寒いと漢方で「腎」にあたるものがダメージを受けやすいとされています。そして、「腎」が弱まると腰痛が起きやすいとされています。

補足すると、「腎」が弱まると、生命力や免疫力、自然治癒力が低下したり、精力の減退や健忘、耳鳴りや骨や歯がもろくなると言われています。

太陽光の強さも関係はあるとは思いますが、冬にあると元気がなくなったり、風邪を引きやすくなるのは「腎」パワーが弱まっているからかもしれません。ですので、「腎」を補う食材はこの時期オススメです。

補腎の食材は黒豆のほかには、クルミや黒キクラゲ、ひじきなど海藻類、山芋、黒ゴマなど。気になったら調べてみてくださいね。

21(木)以降は暖かくなる予報。でも、まだ1月。寒い日はやってきます。服装やお風呂などで身体を温めるのと、いつもの食事に補腎の食材を加えて、冬養生をしましょう。

予防接種に変化

ある時、厚生労働省のホームページを閲覧していると、幼児の予防接種に変化がありました。

それはロタウィルスの予防接種が任意ではなく定期になり、保障対象になっていました。

令和2年10月1日から助成開始で、令和2年8月1日以降に生まれた子が対象ですって。詳しくはお近くの小児科クリニックでお確かめください。

思い出します。ロタウィルス予防接種の頃。

接種する種類、数に驚き、これは本当にいい事なのかと迷った時期もあります。でも、今、元気よく走り回っている姿を見ると、よかったんですよね。きっと。

さて、新型コロナウィルスの拡大傾向が止まりません。今日は日曜日だというのに1400人超え。2月下旬から医療関係者からですが、新型コロナウィルスの予防接種が始まる見通し。私たちが接種されるのはまだ先ですが、接種後、元気に走り回っていることでしょう。

現状をみると、明るい話題が少ないです。でも、未来までも暗いものだととらえると「不安」という感情が湧き出ます。明るい未来が絶対に来ます!それまでみんなで手洗いやアルコール消毒でウィルスを退治しましょう!

いつもと違う

昨日、二十四節気で「小寒」。「寒の入り」となりました。本格的な冬到来で、陽射しがないと寒いです。

さて、今年のカレンダーを見ていると「おや?」と思いました。2021年の節分は2月2日(火)なんですね。調べてみると、124年ぶりだそうです。

いわゆる節分は、二十四節気の「立春」の前日。「冬」の最期の日です。二十四節気は太陽の動きに合わせ計算されるので、日にちがずれるようです。(国立天文台が天文観察に基づき定めています。)

例年と違うので、豆まきの日にちを間違えないようにしてくださいね!

こちらの写真は去年の節分のもの。いつもは1月中に私の好きな鹿島神宮に参拝し、豆を購入していました。ただ今年はコロナ禍。そして、明日にも緊急事態宣言が出る見通し。残念ながら、行けません。今年はスーパーの物を使用する予定です。

昨年と今年は、例年と違う事が続きます。戸惑いや悩む事もあります。でも、変わない笑顔で乗り切りたいと思います!

節分の頃には新型コロナウィルスが沈静化して、思いっきり、豆まきがしたいです(^^)今年はどうやって我が子を驚かそっかなぁ〜(^o^)/

大掃除

先週の定休日。家の大掃除をしました。

先日、TVで紹介されてた畳用のブラシを購入し、塩と一緒にブラッシングしました。

驚きでした。

塩が黒い。

この写真は1畳分です。

きれいにしてたんですよ!2日に1回は畳に掃除機かけますので。

ここに住んでから3年。ダイソンの力をもっても取りきれず、蓄積されたゴミがこんなにあるなんて。。。

ゴミって知らず知らずに溜まっていくんですね。目に見えなくても。

身体も一緒です。疲れが蓄積した結果、痛みや病気として表れてきます。そうなる前に身体のケアをしましょう(^^)

さて、今日は冬至ですね。ゆっくりと柚子湯に入って、身体を労ろうと思います。

みかんってすごい。

みかん美味しいですよね!うちの子も大好物。まだ食べるの?と思うぐらいおかわりをします。

みかんにはビタミンCやクエン酸、ヘスペリジンなどは含まれ、風邪予防や疲労回復、血管を強くする作用が知られています。

さらに、βークリプトキサンチンが免疫力アップでガン予防、骨を作る働きを促進するので、骨粗鬆症にいいとも言われています。

漢方でも陳皮(温州みかんの果皮を乾燥したもの)として、鎮咳、鎮吐、芳香性健胃、駆風作用があります。

江戸時代などは軒先にみかんの皮を吊るして、民間薬として、庶民の暮らしには必需品とされていていたようです。

みかんってすごいですよね!

そうだ!以前、みかんの皮をお風呂に入れるという人がいると聞いたことがあります。身体が温まるそうですよ。

当店でも柑橘類の精油を取り扱っていますが、血行促進や加温作用があるのが多いです。アロマオイルトリートメントの際、柑橘類の精油もブレンドしてはいかがでしょうか。

今朝は今シーズン一番の冷え込みになったそうですね。風邪など引かないようにご自愛くださいませ。

マスク疲れに

マスクが必要不可欠になった今、新たな悩みが生まれました。それは顔、頭の緊張。口の乾燥などです。

セルフケアとしてこれらがあります。

1.筋肉の緊張を解く。

噛み締める筋肉など、触ると硬い筋肉があると思います。そこをマッサージするのですが、注意点があります。強く押し過ぎないということ。押した感触が残ると、そこの意識が高まり、また強く噛みたくなります。筋肉が硬いと力強く押したくなりますが、最後には優しくマッサージし、押した感触を出来るだけ無くしてください。

2.唾液腺マッサージ。

アゴの骨周辺を円を描くようにマッサージしてみてください。すると、口の中で唾液が出てくると思います。

さて、当店では、「マスク疲れに」という名前で「今月のクーポン」を出しております。

内容は、整体40分+リフレクソロジー30分+アロマヘッドリフレ20分。計90分9350円を8250円になっております。

ヘッドリフレは頭の緊張にいいのはわかるけど、なぜリフレクソロジー?

この理由は漢方と脳の2つの要素で説明します。

漢方では、人間は「気・血・水」で成り立つとされています。これらのバランスが崩れると体調も崩れます。その中の「気」に注目してみます。「気」が滞っているのを「気滞」と言います。例えばストレスや問題が起こり、考え事をしていると「知恵熱」みたいに頭部が熱くなりませんか?それは「気」が身体全体を巡っておらず、頭部に集中しているから。新型コロナウィルスに対して緊張している今、神経の緊張により「気滞」になりやすい環境にあると言えると思います。リフレクソロジーによる足に刺激を加えることにより、「気」を巡らしたいのです。

脳で説明をすると、マスクをしていると、ゴムで締め付けられるし、呼吸は浅くなったりします。この感覚は仕事などで集中している時は薄まります。ですが脳は無意識の中でいつでも感じています。なのでいつの間にか口呼吸になるし、後頭部や顔の筋肉が緊張してしまい硬くなります。その時に口よりも遠い場所を刺激することにより、マスクをしているという認識が薄めます。なので、身体の末端であり足への丁寧な刺激により、マスクへの緊張を減らそうという事でリフレクソロジーをします。

あと、緊張状態が続くと交感神経が優位になる時間が長くなるので、反射区で内臓を狙うリフレクソロジーを入れているというのも理由としてあげられます。

まだまだマスク生活は続きそうです。一度こちらのコースをお試しくださいね。ホームページ(スマホ)やホットペッパービューティーから見ることができます。

赤ちゃんが泣き止まな〜い(汗)

先日、友人の赤ちゃんに会いに行きました。可愛かったー!

産後かなり疲れているということで、整体や骨格矯正をしに行ったのですが、赤ちゃんに大変癒されました。

私が抱っこしている時です。今まで泣いていた赤ちゃんが泣き止みました。友人からは「絶対に泣き止まないと思ったのに不思議〜。」と笑っていました。

私なりのコツがあるのです。

その一つは「ホメオスタシス同調」。

ホメオスタシスとは恒常性維持機能といわれており、暑ければ汗をかき、身体を冷やそうとするなど、生きるために、一定の状況を維持しようとする機能。

このホメオスタシスの同調とは、自分一人だけでなく、周りにも影響を与えること。例えば、隣の人があくびをして「眠い〜。」と言われると、私も眠くなる。「お腹すいた〜。」と言われると、私も眠くなる。以前、本では、クラスの誰かが生理になると、周りの人たちも生理の人が増えるなどありました。このように、自発的に現象が起こるのではなく、周りの影響を受けたことありませんか?

最近我が子は、私が青空に向かって、「いい天気ー!」と両手を広げながら言うと、真似して「いい天気ー!」と同じ行動します。

ただそれは、子供にとっては単なる真似っこだけかもしれませんが、行動が影響を及ぼしたということには違いません。

私が泣いてる赤ちゃんを抱っこする時は、とにかく一旦落ち着きます。そして、楽しいこと探します。過去に楽しかった記憶を使ってもいいです。楽しい気持ちのまま、顔は柔らかい笑顔にします。するといつのまにか泣き止むことが多かったです。

よく、ママさん達から、「泣き止ませようと焦っている気持ちが赤ちゃんにも伝わる。焦っている気持ちが強いほど、赤ちゃんは緊張して泣いてしまう。」やっぱり赤ちゃんも同調しているんですね。

出産、育児も疲れ、睡眠不足、やりたいことがあってもできない焦燥感。私自身が楽しい気持ちにはなれない。できないと思う時もあります。そんな時は無理しないでくださいね。気持ちには必ず波があります。つらいときは、親や友達に連絡して、気分を変えたり、産後ドゥーラなどを活用してくださいね。

出来る時でいいです。この方法は。やりたい時にやってくださいね。

※これらは、ミルクが欲しい時や、オムツが気持ち悪い時、気温が暑い時のギャン泣きには通用しません。赤ちゃんの要求に応えないと泣き止みません。赤ちゃんは言葉を喋れません。だから、「私と話したがってるのねー。」と頭でプラスなことに変換して対応していました。よかったら参考にしてくださいね。

週間天気予報を見ると、これから最低気温が下がってきますね。風邪など引かないように身体を温めてくださいね。