毎日、暑いですね。しっかり水分補給、できていますか?
「喉が渇いた」と感じたときには、すでに軽い脱水状態といわれています。
実はこの脱水、心拍数にも影響しているんです。
水分が足りなくなると、血液がドロドロに。体はなんとか全身に酸素を届けようとして、心臓ががんばって動きます。その結果、心拍数が上がることも。
自分自身が脱水状態なのか気づきにくい時があります。
「なんだかドキドキする」
「少し動いただけで息が切れる」
そんなときは、体の水分バランスが崩れているサインかもしれません。

◇自分でできる!心拍チェックのやり方(目安として)
手首の親指側(橈骨動脈)に反対の手の指先を軽く当てます。
鼓動を感じたら、リラックスして数え始めましょう。
15秒間で感じた回数を数え、それを4倍すると1分間の目安になります。
(例:15秒で20回 → 20×4=80回/分)
安静時で毎回明らかに早かったり、ドキドキ感が強い場合は、体調不良のサインのひとつとして受け止めてみてくださいね。(心配なときは医療機関にご相談を)
冷房で汗をかいていなくても、身体の中は乾いていることもあります。だからこそ、こまめな水分補給を忘れずに。一気飲みではなく、少しずつ、回数を分けて飲むのがポイントです。
血流や心拍の乱れは、自律神経にも影響を与えます。
からだの巡りを整える整体やアロマオイルトリートメントで、内側からの「ととのえ時間」、取り入れてみませんか?
暑さに負けないからだづくり、今からコツコツと!