黒豆玄米茶or阿波番茶

今月、よもぎ蒸しの時間にお出ししているお茶を紹介します。

温かいお茶は黒豆玄米茶。黒豆は東洋の考え方では“腎”と呼ばれる、生命力や巡りの土台を支える部分とつながりが深いとされ、玄米は気持ちを落ち着けながらエネルギーを補う存在として親しまれてきました。香ばしい甘みとほっとする温かさで「こころもお腹も落ち着く」と喜んでいただいています。

そして冷たいお茶は、テレビで「若返りのお茶」として紹介される話題の阿波番茶(🟰阿波晩茶)。

乳酸発酵で作られる珍しいお茶で、昔から“保存と発酵の力ってすごい”と大切にされてきました。酸味は東洋では“肝(巡りや気の流れ)”に働きかけると考えられ、スッキリした後味が「汗をかいた後にちょうどいい」と好評です。

整体など施術後は、気温の低い季節のため、体を冷やしすぎないよう温かい黒豆玄米茶のみをご提供しています。

ただし、よもぎ蒸し中は汗をかきやすくなりますので、希望のお茶をご用意しています。ぜひ、お好みのお茶をお選びくださいね。

冬は水分補給をつい忘れがちな時期。お茶やお水でのこまめなうるおいチャージが、体の巡りや休息にもつながります。

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