人体の神秘

めぐるからだは休み明け♩今日は暖かくて、桜がいっきに咲きそうですね。

昨日のお休みはずっと楽しみにしていた「特別展 人体〜神秘への挑戦〜」を見に上野の国立科学博物館へ。とても興味深く、発見が多く、そして生命の誕生の展示には感動と奇跡を改めて感じました。

初めて人体を解剖した人って本当にすごいですよね。会場にはレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた解剖図も展示されていて(実際世界で初めて解剖した人の図はもっと古い時代に残されています)、その図は教科書にある人体解剖図とほぼ同じでした。

あとは脳神経の電気信号を初めて見つけた人の画、実際の人の臓器の展示、天才アインシュタインの脳の断片などなど、一回では覚えきれないし理解できないほど沢山の情報がありました。

そして今の私が一番興味を引いたのは生命誕生の瞬間を捉えた展示でした。卵子と精子が受精し、父と母の遺伝子が混ざり合い、新しい細胞が生まれ細胞分裂を繰り返し、その受精卵が子宮内膜に潜り込むところまでしっかり映像として残されているのです。私だけではなく、沢山の人がこの映像の前で立ち止まっていて、小さな子供から大人の男性までみんなが真剣な目で見ていました。

期間中もう一回くらいは見に行きたいこの展示。人体に興味がある方は絶対に面白いですよ!

あと、展示を見ている人を見るのも楽しかった(笑)中学生らしき女子2人組が神経回路の図を目の前にして「このニューロンからシナプス(電気信号の事です)が送られて、どーのこーの」という会話。すごくないですか(笑)別のある同世代くらいのご婦人2人組は人体に張り巡らされた毛細血管のネットワークの図を見ながら「オペの時は下半身に血が行きにくいから、どーのこーの」、絶対お医者さんか看護師さん!!

会場は子供から大人でとても混んでいましたよ。ここも想像以上でした。みなさんやはり興味がある分野なのですね。

展示は上野の国立科学博物館で6/17まやっていますよ〜〜

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