こんにちは、めぐるからだです!今日、7月8日は「中国茶の日」。七(チー)八(パー)で“チャ(茶)”の語呂合わせなんだそうです。
連日、とても暑い日が続いており、水分補給が大切さを痛感しますね。

「水分を摂らなきゃ!」でも、ついつい冷たいものばかり飲んでいませんか?
冷たい飲み物で内臓を冷やしすぎると、からだのめぐりが悪くなって、だるさやむくみにつながることも。
こんな季節こそ、からだにやさしい「お茶の力」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
今日は、コンビニなどよく見かける中国茶を3つご紹介します。
◾️ジャスミン茶(茉莉花茶)
緑茶や烏龍茶に、ジャスミンの花の香りを移したお茶。
その香りにはリラックス効果があり、気持ちが張っているときや、眠りの質を整えたいときにもおすすめです。
疏肝理気作用があるとされ、生理期間中の痛みなどにもオススメ。
味はほどよい清涼感で、暑い日の一杯にもぴったり。
◾️プーアル茶(普洱茶)
長く発酵させてつくられる、深みのあるお茶。
体を温める力があります。冷房で冷えがちな内側をじんわり温めてくれますよ。
重たい食事のあとや、なんとなく胃がもたれているときにもやさしい一杯です。
◾️ウーロン茶(烏龍茶)
緑茶と紅茶のあいだのような、ほのかに香ばしい半発酵茶。
スッキリとした後味で、口の中をさっぱりと整えてくれます。
油脂による消化不良にいいとされ、食べ過ぎた時にオススメ。「養心」の作用があるとされるので、不安感がある時など、ホッとさせてくれます。
ホットでもアイスでも楽しめますが、ぬるめにすると内臓への負担も少なくおすすめです。
ひと口のお茶でも、からだは少しずつ整います。
お茶は飲み方しだいで「潤し」「巡らせ」「温める」自然のちからをくれます。
暑さに振り回されないために、ちょっと立ち止まって、お茶の時間を。