茹だるような暑さ

こんにちは、めぐるからだです。

毎日、本当に「うだるような暑さ」ですね。この「うだる」は、動詞「うだる(茹だる)」で、漢字では「茹だる」と書きます。

まるで自分が茹でられているみたいに感じるほどの暑さ、という意味なんですって。

……だったら、せっかくなので「茹でる」お楽しみで、この暑さを乗り切りませんか?

夏で茹でるといえば、やっぱり素麺や冷麦!

でも、冷たいものばかりだと、おなかが冷えてしまって、かえって体がだる~くなることも。

そこで、ちょっと薬膳的アレンジを加えてみるのはいかがでしょう?

  1. 鶏むねとかぼちゃの和え素麺

夏でも冷えやすい方には、体を温める「かぼちゃ」を使ったアレンジがおすすめ。

かぼちゃは食性が「温」で、胃腸を元気にし、疲労回復にも◎

かぼちゃは軽くレンジで火を通してから、オリーブオイルで焼き目をつけるとホクホク&甘みもアップ。

スタミナもついて、さっぱり食べられる鶏むねと合わせてみてはいかがでしょうか?

  1. おろしショウガのさっぱり素麺

代表的な温性食材のショウガ。

すりおろしてタレに加えるだけで、巡りがよくなり、胃腸もポカポカ。

おろししょうが+白だし+ごま油=さっぱりだけど冷えないつけ汁に。

  1. にらダレ素麺

こちらも体を温め、夏バテに◎疲労回復に役立つアリシンが含まれています。

にらは細かく刻んで、タレに漬け込んだ“薬味にらダレ”はいかがでしょうか?

どんどん自分が好きな食材を使い、アレンジを楽しんでくださいね!

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