こんにちは。今日は七夕。そして、令和7年7月7日。
“7”がそろうラッキーデーです!
七夕といえば、「笹の葉」。
短冊をつけて、願いごとを空に届ける大切な存在ですね。
殺菌力・魔除け効果があると信じられてきた。風にそよぐ音が「神様を呼ぶ」とされていたので使われていたともいいます。
ところで、「笹」といえばもうひとつ。

この季節に見かける新潟名物の「笹だんご」も思い出しませんか?新潟出身だからでしょうか。。。
◾️笹は“包む”ことで守り、届ける
七夕の笹は、願いごとを天に届けるもの。
笹だんごの笹は、大切な餡やよもぎを、やさしく包んで守ってくれるもの。
どちらも、「中にあるものを大事に守る」役割があります。
それって実は、私たちのからだにも似ていると思いませんか?
◾️東洋医学でみる「からだの中を守る力」
東洋医学では、「衛気(えき)」という外からの邪気(ウイルスや湿気)をはね返すバリアのような力があるとされます。私たちのからだにも、“笹”のような守る力が備わっているんですね。
この衛気を保つには、
- よく眠ること
- 胃腸を冷やさないこと
- 巡りをよくすること
がとても大切です。
◾️願い事
今日は何を願いますか?願い事はからだからサインかもしれません。
・最近寝つきが悪い
・なんとなく重だるい
・気分が晴れない…
そんな小さなサインも、“願いごと”のひとつ。
からだのメンテナンスをして、体の声に応える時間をもってみてくださいね。