台湾のおやつ「豆花(とうふぁ)」

今日から5月!気持ちのいい天気ですね〜。本日より女性スタッフ産休に入りますが店頭には立っていますので「よもぎ蒸し」をご希望の方はご連絡くださいね。

先週のお休みに前から気になっていた豆花を食べに行ってきました。何やら神田にある豆花のお店がとっても美味しいと聞いたので、今回はそちらのお店で初の豆花。豆花(とうふぁ)とは豆腐のプリンに薄甘いシロップ(神田のお店は甘さ控えめの黒糖のシロップでした)をかけて食べる、ホントに甘すぎないデザート。豆腐のプリンに関しては甘さゼロです。ただ、豆の味がすごく出ています。見た目は地味です。。

そこに、黒米のシロップ煮やら甘さ控えめにたいた緑豆、白キクラゲ、蓮の実、茹でピーナツ、白玉団子など好きなトッピングをのせて食べるのです。

味は想像以上に甘くなく、体にとっても良さそうなデザートだなと。実際、上にのっかっているトッピングは漢方食材でもお馴染みのものばかりで、白キクラゲに関しては私も初めて食べたのですがとっても美味しかったです。

◯白キクラゲ→皮膚の乾燥、息切れや咳に良い。体の中を潤す食材

◯ハトムギ(ヨクイニン)→消化を助ける。体の中の水分を巡らせ、排出する。「心」の働きを助けて、精神を安定させる。

◯緑豆→体の中の熱を冷ます。

◯黒米→体を潤し、血を補う。腎の働きを助ける。

季節や日によってトッピングは変わるそうで、かぼちゃ団子やさつまいもの甘露煮、茹で小豆やレモンなどもあるそう。かける黒糖シロップも温かいものか冷たいものかを選べるし、寒い時期は生姜のシロップなんかもあるようです。

本場台湾の豆花を食べてみたくなりました。私としてはフルーツなんかを入れてみたいなという感想。

新しい発見ができたいい機会でした〜〜。気になる方は是非。

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