息子が小学生になって初めての夏休み。最初は夏休みが何なのかあまり理解できていなかったのですが、終業式の次の日から生活リズムが変わって、ようやくわかってきたようです。
私たちが子供の頃は夏休みがとっても楽しみでものすごく特別でした。『夏休み!』といえば、田舎の風景が頭に浮かんできます。なので、息子にも夏休みを思いっきり楽しんでもらいたいなと思っています。で、まずはおじいちゃんとおばあちゃんがいる徳島へ。7月に帰省することが今までになかったので、おじいちゃんも息子のためにたーーーーくさん計画していてくれました。田舎の夏は楽しい場所が沢山!
川遊びにスイカ割り、海水浴、そして私たちがリクエストした『流しそうめん』と『スダチ狩り』、おまけのカブト虫w

山に竹をとりに行くところからスタート!徳島が涼しいわけでは全くありません。めちゃくちゃ暑くて、それでもみんなで汗だくになりながら竹取り。


枝を取ったり、竹を半分に割って節をとったり、ぜーんぶみんなでやりました。
私も大渕も人生初めての流しそうめん。「こんなに楽しいんだ!」と思いましたね。息子にとっても1番の思い出になったようです。

徳島の川魚といえば鮎。鮎を求めて川へ。沢山釣って晩ごはんにするつもりだったのですが、全くとれず。考えが甘かった…。でも川魚やエビ、オタマジャクシ、カニなど沢山の生き物を見ることができました!

そして海亀が産卵するので有名な日和佐へ。この日はちょうどカムチャツカの地震で海岸に行くことができず…。でもウミガメの博物館でお勉強ができて良かった!
本当に楽しい徳島帰省でした!いろんな体験ができて感謝。おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!!
