こんにちは!
ゴールデンウィーク、身体を動かす機会が増える方も多いですね。
今日は、ストレッチにもいろいろな種類があり、それぞれタイミングがあることをお伝えします!
◆ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
身体をリズミカルに動かしながら、筋肉を温めていくストレッチです。ラジオ体操のように、伸ばしたり縮めたりを繰り返します。
陸上や野球などのスポーツ中継を見ていると、試合前に選手たちが身体を大きく動かしている様子、見たことありませんか?
あれもダイナミックストレッチの一つです!
筋温を上げ、関節の可動域を増やすのが目的です。→ 運動前や朝、活動モードに切り替えたいときにおすすめ!(例:脚を前後に振る、腕を大きく回す、など)
◆スタティックストレッチ(静的ストレッチ)
伸ばしたい筋肉をじっくり伸ばして、そのまま動かずにキープするストレッチです。1か所につき20~30秒ほど、呼吸を止めずに行いましょう。
コツは、深呼吸をして、息を吐くタイミングでゆっくり力を抜くこと。伸ばされた筋肉がふわっとゆるむ感覚が得られます。
スタティックストレッチを行うと、副交感神経が優位になり、身体がリラックスモードに切り替わります。継続的にすると筋肉が柔らかくなります。→ 運動後やお風呂上がり、寝る前などにおすすめ!(例:太ももの裏を伸ばす前屈、肩や首のストレッチなど)
運動前に入念にスタティックストレッチを行うと、交換神経の抑制により、試合のパフォーマンスが下がることも。これから運動するのかリラックスしたいのか、選択し、自律神経のスイッチを切り替えましょう!
