1センチ前へ

「スポーツの日(10/14)」が過ぎ、運動しようかなと思っている人も多いですよね。
先日子供が「自分でイトーヨーカドーまで自転車で行きたい!」と言ったので、正直迷いました。でも、子供の決意を尊重するとともに、自信をつけさせたいと思い、後ろから歩いてついていきました。やり切った子供の笑顔を見ると疲れが吹っ飛びますね。

今日は「歩行と姿勢」についてお話します。
歩幅が狭いと、よりかかとから地面着くようになり、お尻が後方になり、猫背も強くなります。その結果、首肩痛や腰痛がひどくなる傾向に。

そこでワンポイントアドバイスです。
歩幅を1cm広げてください。

10cm広げようとすると、無理に前腿の筋肉を緊張させたり、背中を反ろうとしてしまいます。脳は拒否反応を示して、抵抗しようとしてしまいます。
まずは1cmでいいです。体に無理が無い状態で、変化が起きると、勝手に適用しようと脳が考えます。歩幅が広がると、脛骨(すねの太い骨)やその延長上の足裏の真ん中に体重かけようとします。すると骨盤も整い、胸が張りやすくなり、姿勢も整ってきます。
晴れた日は秋を感じながら、心地よく歩きましょう!