花粉症を漢方で考える

今年は花粉は猛威をふるっていますね。お客様もとても辛いという方、多いです。今回のブログは、漢方では花粉症をどう捉えているのかを紹介しますね。

鼻水や涙が大量に出てくるというのは、余分な水分が出ていると見ます。水分の代謝が悪い、「水滞」タイプと捉えています。

漢方では透明でサラサラとした鼻水は、身体が冷えていると考えます。ですので、お風呂上がりに鼻水が止まるということは、身体が温まったことにより軽減したということ。そして、朝起きた時に鼻水が酷いということは、身体がまだ温まっていないということ。

このような時は水分の代謝を良くするものと、身体を温める漢方薬が処方されます。(※鼻水が黄色い時は、身体に熱がこもっていると考えます。)

こう考えると、身体を温めるということがキーワードになってきますね。適度な運動やストレッチ、ヨガなどで筋肉を温める。温かい物を食べて、体内から温めるといった養生がいいでしょう。

当店がオススメするのはよもぎ蒸しです。骨盤周辺を温めることにより、身体の深部が温まると同時に、温かい血液が全身を循環します。しかも汗をかくことにより水分代謝を促進。

これに整体やアロマオイルトリートメントを加えると、背中がほぐれリラックス。春に疲労しやすい自律神経を落ち着かせることができます。

鼻水を止めるには薬がいいでしょう。しかし、薬を控えたいなど考えているとしたら、身体を温めていきましょう!

大渕

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