デスクワークの人は必読!

腸腰筋(チョウヨウキン)

それは何?

腸腰筋とは、太ももと背骨・骨盤についている筋肉の総称で、写真の赤い色の筋肉がそれにあたります。
主な働きは太ももを上げること。

この腸腰筋をうまく使えていない方が多いのです。
しかも、デスクワークなど、運動不足プラス身体をくの字に曲げている時間が長くなると、これらの筋肉が動かず緊張し硬くなりやすいのです。施術の際に触ってみるとカチカチの人が沢山います。

腸腰筋が硬くなると腰椎を引っ張るので腰痛になります。
それだけではありません。背伸びができにくくなるので、猫背や肩こりの原因となりますし、骨盤周りの筋肉が硬いということは、血行不良による冷えも招き、女性特有の悩みの原因になる可能性も否定できません。

今回はこの腸腰筋のストレッチをご紹介。
まず腸腰筋を上の写真でもう一度確認してください。
この筋肉を伸展させ、柔軟性を高めていきます。

まず、アキレス腱を伸ばすポーズになります。
そこから足を一歩前に出します。
そうしたら、膝と足の甲を床に着きます。
この体勢から、上体を倒さないまま、身体を前方に出します。
すると、腸腰筋が伸びます。

この時に、上体を倒してしまうと、前ももの裏側がストレッチされる事になり、本来伸ばしたい腸腰筋は伸びなくなるので注意です。

腸腰筋が柔軟になると腰痛の緩和、姿勢が正しくしやすくなるので、オススメですよ〜〜

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