こんにちは、めぐるからだです。
毎日、本当に「うだるような暑さ」ですね。この「うだる」は、動詞「うだる(茹だる)」で、漢字では「茹だる」と書きます。
まるで自分が茹でられているみたいに感じるほどの暑さ、という意味なんですって。
……だったら、せっかくなので「茹でる」お楽しみで、この暑さを乗り切りませんか?
夏で茹でるといえば、やっぱり素麺や冷麦!
でも、冷たいものばかりだと、おなかが冷えてしまって、かえって体がだる~くなることも。
そこで、ちょっと薬膳的アレンジを加えてみるのはいかがでしょう?
- 鶏むねとかぼちゃの和え素麺
夏でも冷えやすい方には、体を温める「かぼちゃ」を使ったアレンジがおすすめ。
かぼちゃは食性が「温」で、胃腸を元気にし、疲労回復にも◎
かぼちゃは軽くレンジで火を通してから、オリーブオイルで焼き目をつけるとホクホク&甘みもアップ。
スタミナもついて、さっぱり食べられる鶏むねと合わせてみてはいかがでしょうか?
- おろしショウガのさっぱり素麺
代表的な温性食材のショウガ。
すりおろしてタレに加えるだけで、巡りがよくなり、胃腸もポカポカ。
おろししょうが+白だし+ごま油=さっぱりだけど冷えないつけ汁に。
- にらダレ素麺
こちらも体を温め、夏バテに◎疲労回復に役立つアリシンが含まれています。
にらは細かく刻んで、タレに漬け込んだ“薬味にらダレ”はいかがでしょうか?
どんどん自分が好きな食材を使い、アレンジを楽しんでくださいね!
