性の教育について思う事

めぐるからだにはよもぎ蒸しがあるので妊活の女性が沢山来てくださります。妊娠した方もいれば、 もう何回も人工受精しても授からない方もいます。

先日いつも来てくださるお客様が言った言葉が頭に残っています。

その方は、もう2年弱妊活を続けています。人工受精も4度目。その間妊活を休憩して体質改善をしていた時期もあります。年齢は40歳。30代はバリバリ仕事をしたかったから子供は考えていなくて、30代後半になってそろそろ子供をと思った頃にはなかなか妊娠しないという現実が。

私はその方と同じ歳で、オープン当初からずっと来てくださっているという事もあるので、他人じゃないような気持ちでいつもお話しを聞かせてもらっています。もういろんなありとあらゆる事を試しているので私の方が勉強させていただいている感じです。

先日の施術中で

「避妊の教育は受けてきたのに、「早く作れ」という教育は受けてこなかった。(高齢での妊娠が難しい事を)もっと早くに教えてくれたらよかったのに」

と。本当にそのとおりだな、と。小学生中学生の時に大勢の友達と一緒に受ける「性」の教育はなんだか恥ずかしく、大人の話だからピンとこないという事もあり正直ぼんやりとしか覚えていないです。この分野の教育は学校ではなく親がするものなのかなと思います。高齢出産が多くなった今の時代だからこそ、親がしっかり教育をしていかないといけないのかなと。

よもぎ蒸しの時に読めるように置いている書籍。フランス人の著者なのでとっても大胆な写真付きですが妊婦さんにとっては出産までのイメージがしやすい内容になっています。見てみてくださいね。

今日はこれから「妊娠しやすい体づくり」についてのセミナーに行ってまいります。少しでも皆さんのお役に立てるよう勉強してまいります。講師は植物療法士の森田敦子先生です。女優の小雪さんの出産サポートもした方。今日の内容はまたレポートにして皆さんに読んでいただけるようまとめますね。

 

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