中華まんを薬膳的に考えてみた

今日、1/25は中華まんの日だそうです。最近は寒い日が続いているので中華まんが恋しくなりますー

ところで、あの皮ってなんというのでしょうか。「まん」でしょうか。あれは「包子皮」といいます。

主な材料は 小麦粉、水、砂糖、イースト(または老麺)、だそうです。

「老麺」って何?ラーメンの仲間?と思いますが、老麺とは、小麦粉と水を自然発酵させ、次の生地へと“種”として継ぎ足して使う発酵生地のことだそうです。イーストのように一度きりで終わらず、時間をかけて育て、受け継いでいく発酵文化。中華圏では、包子や饅頭の“命”ともいわれているそうです。これを聞くと皮を食べるだけでも歴史を感じ、エネルギーをもらえます。

主原料である小麦は薬膳では補気や胃腸サポート。豚肉は滋陰(潤す)や体力回復、乾燥などの緩和。そこにねぎ・生姜が加わることで、温めて巡らせるように。冷えやすく、疲れが抜けにくい。そして、空気の乾燥で喉や肌がつらいなど。冬の体に、よさそうな組み合わせになりますね〜。

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