無農薬のみかんが手に入ったら皮を大事にとっといて、せっせと陳皮を作る大渕先生。日陰で数日干せば出来上がる簡単生薬。中国では1年以上陰干しにしたものを生薬として使用するそうです。
胃腸の働きを整えて、気血を巡らせる陳皮。冷え対策にもとってもいいです。
大渕先生は、お茶に入れたり、料理のアクセントとして使ったりしています。私は、湯豆腐や水炊きの時に使うポン酢に加えるのが好きです。水分で元の皮に戻ってしまうので、皮を食べる感覚が苦手な方は、日陰干ししてカラカラに乾燥したものをフードプロセッサーで粉末にするとより使いやすく、食べやすくなりますよ!
