みかんは冬の必需品。

先日、太陽のマルシェで自然栽培のみかんが購入!
おいしくいただきました!

みかんの皮は漢方薬で「陳皮」。
今回は自然栽培のみかんだったので、皮はお風呂に入れました。

爽やかなみかんの香りに包まれて、気持ちよかったです。

むか~しに撮影したものなので、どこの博物館か忘れましたが、こんな写真が出てきました。

江戸の町並みを再現したもの。軒先にはみかんの皮とほおずきがぶらさがっていました。

これは民間薬として、庶民の暮らしには必需品とされていた様子。
昔から残るものは、やっぱり体にいいんですね。

※陳皮(温州みかんの果皮を乾燥したもの)、鎮咳、鎮吐、芳香性健胃、駆風作用。

※ほおずき(鬼灯)、全草になると酸漿、根茎になると酸漿根という生薬になる。鎮咳、解熱、利尿作用がある。酸漿根については、昔、中国では子宮の蠕動運動を盛んにする為、堕胎薬とされていた。なので、妊婦にはほおずきで遊ぶなどはしなかったらしい。

昨年は、みかんに含まれるβークリプトキサンチンが免疫力アップでガン予防、骨を作る働きを促進するので、骨粗鬆症にいいとテレビで出ていましたね。

あとはビタミンCやクエン酸、ヘスペリジンなどは含まれ、風邪予防や疲労回復、血管を強くする作用が知られています。

ほかには糖尿病にいいとか、ダイエットにいいという文献もあります。

みかんは冬の風物詩。
マルシェやスーパーで見かけたら、食べてみませんか?

めぐるからだのホームページはこちら!

 

p.s

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