膝のケガから復活しました!part2

翌日、MRI検査の為、別院に行きました。

そして、技師の方から「すごい水が溜まっていますね。」といわれました。その言葉を聞いて、心の中で「よっしゃ!」と思いました。

外傷などにより、膝に水が溜まるとされています。膝の上にある「前もも」などが硬くなっていると、血行が悪くなるので、「水(関節液)」の回収能力が下がります。これだけが理由ではないのですが、前ももを柔らかくすれば少しは痛みが軽減するかもと思いました。

帰宅後、いろいろ試みましたが、膝自体が痛く、無理な体勢ができないので、オイルやクリームを使い、いわゆるリンパを流す感じで柔らかくしていきました。

すると翌日から、腫れは少しずつ引いてきました。

この時オイルトリートメントの効果を再確認、顕著に体の状態が変わっていくのを実感していました。ただ、炎症があり、体重を乗せると痛みがあったので、安静にしていました。

救急処置に行われるRICE処置。これは受傷後、48~72時間固定して冷やす。早い復帰や再発防止の考えを加えたPOLICE処置というのがあります。固定しすぎても復帰が遅くなるし、72時間経過していたので、テーピングをして痛くない可能域内で動かしていきました。

そのうち、どう巻けばいいのか、テーピングの研究していき、施術可能と判断できるレベルまで高めることができたので、施術に復帰しました。

今回の痛みはストレッチでどうのこうのできるレベルでもなかったですし、炎症を起こしている部位を揉みほぐすなんてしたら、悪化していくと推測できたので、トリートメントで炎症部位よりも心臓に近い太ももを柔らかくしたのと、テーピングしての運動療法がなければ、激痛の期間がどのくらい長かったのかと思うと、ゾッとします。

数日後、MRIの結果が出たので病院へ。結局半月板損傷でした。

(Part3へ続く)

膝のケガから復活しました!part1

こんにちは!めぐるからだの大渕です。

ブログ等でお知らせした通り、1ヶ月前ケガをしまして、先日手術を受けました。現在は経過も順調で施術に復帰しております。

今回のこのケガから回復するまでをプロセスをブログにして、同じようにケガや痛みなどでお悩みの方に少しでもお役立てることができたら思っております。

今回のケガは膝の半月板損傷でした。最近でもタレントやスポーツ選手がケガをして全治3~6か月と目にしますね。ケガのきっかけはサッカーでした。

あと少しでサッカーのワールドカップですね。現在サッカー日本代表の選手たちが合宿を行っています。その場所はJFA夢フィールド。実はこのグラウンドでサッカーをする機会がありました。きれいな芝生のピッチ。整えられてとてもきれいでした。当日はあいにくの空模様。結構雨が降っていました。夢の場所でプレーする緊張と、滑らないようにといつもよりプレーに力が入っていたと思います。

その途中で踏ん張ったら、「ズリッ」という膝がスライドする感覚がありました。でも、その時は痛くないのでプレーを続行。でもキック時に痛みを感じるようになりました。

帰宅後はアイシングとシップをしました。

ただ、仕事には支障がないぐらいでしたので、施術は続けていました。

それから12日ぐらい経ったぐらいから痛みと腫れが出てきて…。翌日歩き出そうと、足を出し、地面を踏んだら、「グニャッ」という感覚とともに、脚が180度を越え、逆くの字になったと感じました。そして、動けないほどの激痛。実感として、ぎっくり腰より痛かった。

足を動かすのもつらいですが、帰宅しないといけないので、何とか動かして歩き出しました。

ほんと、1㎝の段差を乗り越えるのも一苦労。歩道や車道を見回してみても、段差ばかりで、絶望感を感じました。「ウッ、ウッ。」と声にならないような声を出しながら、進んでいきました。その時思いました。足が悪い方には、もっと優しくしてあげなくてはと反省。段差があると本当に怖い思いをしているんだと実感しました。

何とか帰宅し、寝ようと思っても、どの体勢でも激痛。ほとんど寝ずに朝が来ました。激痛が続いていたのでな、応急的に膝を固定するテーピングをし、病院へ行きました。

レントゲンの結果では原因がわかりませんでした。どうしてかというと半月板や靭帯はレントゲンに写りません。骨折や膝関節の隙間の厚さで異常があるか見るだけなのです。

触診の結果は、靭帯はしっかりしていて、異状は無い可能性が高い。ただ、やはり半月板が原因かもしれないとの事でした。「やはり」というのは、自覚として、脚が180度ぐらいまでまっすぐにはできず、いわゆる「ロッキング」していると感じていたからです。

ここの病院にはMRIが無いので、翌日、別院に行き検査となりました。

(part2へ続く

大渕の施術開始のお知らせ

皆様、ご心配おかけしています。大渕の手術は無事終わり、来週あたりから少しずつ施術を再開していこうと思っています。

今回の手術は、膝の内側半月板損傷が原因です。今後、痛みが出た原因や、その後の経過、痛い時にどんな事をしたのか、約1ヶ月の間の経験をブログにかいていってもらおうと思っています。膝が痛いと施術に来てくださるかたや、同じ負傷をしているという方々に少しでも役立つ情報があればと思います。

切除した半月板も見ていただこうかななんて思っています。

術前に励ましてくださったたくさんのお客様に心よりお礼申し上げます。「いつまででも待ってます」「大渕さん以上の施術者はいないので」等、たくさんの温かいお言葉はそばで聞いていた私も感激しました。本当にありがとうございました!

来週には“梅雨のはしり”かも? 今から始める「湿」対策

天気予報を見ると、「来週あたりから梅雨のはしりになりそう」とのニュースも。

まだ5月中旬ですが、少しずつ“湿気の季節”へ向かい始めています。

東洋医学では、この時期に注意したいのが「湿(しつ)」。

湿気が多くなると、身体の中にも余分な水分が溜まりやすくなり、

・身体が重だるい
・むくむ
・頭がスッキリしない
・胃が重い
・食欲が落ちる
・疲れが抜けない
・眠気が強い

などの不調が出やすくなります。

特に関係するのが「脾(ひ)」の働き。

脾は、食べたものをエネルギーへ変えたり、水分代謝を整えたりする、身体の“巡り”に大切な役割を持っています。

しかし、脾は湿気が苦手。

湿が溜まると、巡りが悪くなり、なんとなく不調が続きやすくなります。

だからこそ、本格的な梅雨に入る前の今から「湿対策」を始めることが大切です。

まずおすすめなのが、軽く汗をかく習慣。

ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動で身体を動かすことで、余分な水分を外へ逃がしやすくなります。

梅雨に入ると動くのも億劫になりやすいため、今のうちから運動習慣をつくっておくのがおすすめです。

また、身体を温めて巡らせるケアも◎

よもぎ蒸しは、下半身からじんわり温め、発汗を促しながら巡りを整えるサポートに。

湿気で重だるくなりやすい時期だからこそ、
“溜め込まない身体づくり”につながります。

さらに、アロマオイルトリートメントでリンパや血流の巡りを促すのもおすすめ。

香りによるリラックス効果は、自律神経が乱れやすいこの時期にもぴったりです。

来週以降の湿気シーズンに向けて、今から少しずつ「湿」に負けない身体づくりを始めていきましょう。

暑い日は麺類を食べたくなる

まだ5月だというのに、週間天気予報を見ると連日25℃超え。30℃近い日も増えてきました。体がまだ暑さに慣れていないこの時期、なんとなく食欲も落ち、「冷たい麺が食べたい!」という方も多いのではないでしょうか。

そうめん、うどん、冷やし中華…。暑い日はつるっと食べやすく、胃にも軽い感じがしますよね。ただ、麺類は“噛む回数が少なくなりやすい”のが注意点。早食い・丸飲み気味になることで血糖値が急上昇しやすく、眠気やだるさ、脂肪の蓄積につながることもあります。

特に白いうどんやそうめんはGI値が高め。食べるなら、比較的GI値が低めの蕎麦、パスタ、中華麺などを選ぶのも一つの方法です。

さらに大事なのが「何と一緒に食べるか」。野菜、海藻、きのこ類など食物繊維が豊富なものを一緒に摂ることで、糖の吸収をゆるやかにしてくれます。冷やし中華に野菜をたっぷり、蕎麦にきのこやオクラを加えるだけでも違います。

また、冷やしたご飯やパスタには「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」という成分が増え、血糖値の急上昇を抑える働きも期待されています。冷製パスタや冷やご飯のおにぎりなども、工夫次第で味方になります。

ただし、「糖質はダメ!」と我慢しすぎるのも逆にストレス。ストレスはホルモンの影響で血糖値を上げやすくします。大切なのは“極端”ではなく、“整える”こと。

腹八分目を目指し、よく噛む。麺だけで済ませず、たんぱく質や野菜も添える。そんな小さな積み重ねが、夏バテ予防にもつながります。

今年の夏もかなり暑くなりそうです。上手に麺を活用しながら、体に負担をかけすぎない食べ方を意識していきましょう。

休み変更のお知らせ

ゴールデンウィーク期間中の営業について、変更のお知らせです。

すでにご案内していたお休みに一部変更がございます。ご来店を予定されていたお客様にはご不便をおかけしますが、最新の営業日をご確認のうえ、ご予約・ご来店をお願いいたします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

【GW営業のお知らせ】

5月1日(金)~5/4(月)通常営業

5月5日(火)男性スタッフのみ営業

5月6日(水)通常営業

5月7日(木)男性スタッフのみ営業

当初は5月5日は休みの予定でしたが、営業させていただきますね。よろしくお願い致します。