早く「春よ来い」。

いい香り~!と思ったら、「沈丁花」が咲いているんですね~。

この花で思い出すのは松任谷由実さんの「春よ、来い」。いい歌ですよね~。

今は新型コロナウィルスが騒がれていますが、終息して、春のように、心ウキウキするような日々が、早く来ることを願います。

(※重度な花粉症の方は、春は嫌いかも知れませんね(;_;)雪深いところで育った私は、春は待ちわびていて、とても嬉しい季節なのです。)

ちなみに、「沈丁花」ですが、根や茎、葉は有毒です。食べないでくださいね。でも、花の煎じ汁は口内炎や歯痛の民間薬でした。

有毒というと、聞こえが悪いですけど、「日々草」の毒の成分をガン治療に役立てていたりと、陰と陽って両立してますよね。余談になりましたが・・・。アルコールも飲み過ぎると、人間にも害を及ぼします。菌やウィルスにとっては大敵になります。今まで、めぐるからだでは、施術終了後、すぐにベットをアルコール除菌をしていました。今では、より丁寧に除菌しております。この新型コロナウィルスの報道は、「よりお客様から清潔と思っていただけるようにするには?」「よりリラックスしていただけるには?」と考えるきっかけとなりました。

さて、3連休はどうお過ごしですか?

めぐるからだは元気に営業していますよ。残り枠が少なくなっていますので、お早めのご予約がオススメです!

もともと私達は強い遺伝子を持っている

ふと、よもぎ蒸しが目に飛び込んだので、再度調べてみました。すると、殺菌・抗菌・抗ウィルス作用との記述がありました。

現在、新型コロナウィルスのニュースが、連日報道されています。もうそこまでウィルスが来ているのではないかという恐怖心を持ちたくないけど、持ってしまいます。絶対に感染したくない・・・。

そんな時、目に飛び込んだ、昔から存在しているよもぎ。よもぎで病気と闘った時代があるのかなぁと想像しちゃいました。

歴史を見ても、ペストや天然痘など甚大な影響を与えた感染症がありました。

そして、私たち、実際に生きているということは、それに打ち勝った遺伝子を継承しています。ですので、今回の新型コロナも、早く昔話になるように願います。そして、手洗い・うがいをしっかりとする。こまめに水分を摂り、喉にウィルスを居座るのを防ぐ。そして、栄養が豊富な物を食べる。身体を温める。睡眠をしっかりとることで免疫力を上げて、ウィルスが広がるのを防ぎましょう!

新型コロナウィルスに勝つ

太陽光を浴びて、免疫力アップ!

「免疫力」。新型コロナウィルス、そして、アメリカでのインフルエンザの大流行と不安なニュースが続いています。この「免疫力」に注目が集まっていますね。今回は太陽光との関係を書きます。

日光を肌で浴びると、肌でビタミンDが生成されます。ビタミンDは以前、骨の形成の為にあるとされていました。なので、北欧など緯度が高く、日照時間が極端に少ないところでは、冬なのに、家族で水着になり日光浴をすると学校で教わりました。そうしないと骨が弱くなってしまうから。

近年では、ビタミンDはガンや感染症の予防に効果があると考えられています。インフルエンザ発症が半分になったというデータもあります。

このビタミンD、ガラス越しの日光浴では生成されないとされています。ですので、ウィルスによる恐怖で外出を控えて、日光に当たらない日々を過ごすと免疫力が上がるチャンスが減る可能性があります。

確かに感染は怖いのですが、交通・公共機関を使わないウォーキングでしたら、感染リスクはかなり減ります。朝ウォーキングはいかがですか?脳内伝達物質であるセロトニンが生成しやすくなります。そして、このセロトニンが夜になると、睡眠を誘発させるメラトニンとなります。そして、朝日を浴びると、体内時計がリセットされ、リズムが整います。(※体内時計は1日25時間とされています。脳にある松果体が朝日を感じると、体内時計がリセットされます。)

睡眠と免疫力は関係があります。夜更かしすると風邪をひきませんか?質の良い睡眠が免疫力をアップさせます。

朝日を浴びて、免疫力を上げましょう。

打倒!ウィルス!かかるな!ウィルス!

(※夏場の強い紫外線は、長時間浴びた方が、身体によくありません。)

住吉神社に行ったら梅がキレイに咲いてました!朝ウォーキングって、様々な発見があるから大好き!

整体・アロマトリートメントに適した時間帯

その答え。全部の時間に適してます^_^。でも、細かく見ていくと、それぞれ目的によって、より適した時間帯があります。

【午前中〜昼】

人間、起床してから活動を始めます。ですので、交感神経優位になっていき、活動的になっていきます。しかし、疲れが残り、やる気が出ない時ってありますよね。それは交感神経が働きにくく、副交感神経が優位になっている時。整体の押される刺激で自律神経を整えたり、骨格矯正で身体の操作性が上げる。アロマオイルトリートメントでは、寝ている間の筋肉のこわばりをほぐすように施術していきます。これにより、身体だけでなく心もリフレッシュ!いい1日のスタートとなります。

【昼〜夕方】

昼に向けてピークをむかえた交感神経が下がり、副交感神経が強くなっていく時間。お仕事中でも、睡魔と格闘してしまう時、ありますよね。これは、自律神経、食事の消化、疲労の蓄積から起きます。整体やアロマオイルトリートメントは効果を発揮します。場所を変える転地効果によるリラックス。血流が良くなるため疲労の軽減が起こり、「もうひと頑張りするぞ!」と思い起こしてくれます。そして、精神的には、うつや混乱といった気持ちがマッサージ系の施術で軽減すると言われています。ビジネスで迷いの気持ちや、決定事項に自信がない時など、身体だけでなく脳も整えましょう。

休日の人もオススメです。副交感神経が強くなっていく時間帯なので、リラックスしやすいです。ですので、長めの時間でゆったりとした施術がオススメです。これはアロマオイルトリートメントが得意とするところ。しかも、すぐに入浴しない時間なので、精油の成分がゆったりと浸透していきます。

あと長期間、長期間睡眠サイクルの乱れによる寝不足がお悩みの方も、アロマオイルトリートメントもオススメ。手が触れ心地よい刺激が皮膚から脳に伝わると、セロトニンが分泌されやすくなります。このセロトニンは起床後、14時間後に睡眠を誘発させるメラトニンの原料となります。朝から夕方までにどれだけセロトニンが分泌できるかで、夜、入眠のしやすさが変わってくる可能性があります。

今回のブログは午前中から夕方を書きました。施術後、「すぐにでも寝たい。」というお客様もいます。この事から夜もオススメですし、仕事で、この時間しか空いていないというお客様もいます。お悩みの要素を私達にお伝えください。それに合わした力加減や手技をさせていただきます。

これからも皆様に寄り添って、施術をしていきたいと思います。

愛しのローズマリーちゃん。

散歩をしていると、ローズマリーの花が咲いていました。

ふと、「愛しのローズマリー」を思い出しました。でもどんな映画でしたっけ?けっこう前の映画のような。。。

内容はさておき、ローズマリーは料理でも大活躍しますよね!我が家の冷蔵庫に常備されている欠かせない貴重なハーブ。

古代エジプトではミイラの横に置き、防腐剤として。キリスト教でも、聖母マリア様が使ったという話が残っていたりと、昔から大切な植物でした。

今でも神聖な物、魔除けとして、ヨーロッパでは結婚式には欠かせない物らしいです。

現在では記憶アップ、物忘れ防止として注目をされていますが、もともと血行促進、肩こり・腰痛の緩和、脂肪分解促進など、アロマトリートメントにおいて重宝される精油です。

年末年始、疲れが溜まっていることでしょう。帰省中の混雑で疲れ、肩や腰が痛くなったというお客様が増えています。このエネルギーの強いローズマリーの精油で、アロマトリートメントはいかがでしょう。おすすめですよ。※高血圧の方には禁忌の精油なので施術の際にはお知らせください。

クリスマスが去り

こんにちは!めぐるからだです。今日は木曜日ですが、営業しております。(※31日まで営業中!)

クリスマスが去り、一気に年末感が増してきました。今朝は築地でお買い物。波除神社に寄ったら茅の輪くぐりがありましたよ。

さて、「クリスマス」と書きましたが、今年はクリスマス感があまりありませんでした。というのは、あまりテレビを観ていないからかなぁ。朝起きると子供から「アンパンマン!」とのおねだり。それに負けると朝の情報番組を見ずに、アンパンマンを繰り返し観てます。

ふと、思いました。クリスマスなど、季節感って、自分以外から入ってくる情報によって構築されるんだなぁと。例えば、ボジョレー解禁は盛り上がると言われるが、「フランスではそんなに盛り上がらない。こんなのは日本だけ。」とフランス人の方から聞いたことがあります。ボジョレー解禁は、ただ「ワインの新酒が出来ましたよ」という事実だけ。でも、テレビなどで盛り上がっていると、このボジョレー解禁が大きいイベントになってしまう。

これは身体についてもあります。顔のお悩みで来店されたお客様。「他人から顔が大きい。」と言われたから、自分が大きいんだと認識している。でも、私から見て、全然大きくない。むしろ小さい。腰痛がお悩みで来店されたお客様。「他人から身体が硬い。」と言われたという。確かに硬いが、話かけて、意識を筋肉と違うところに持っていくと、グニャんと柔らかくなる。このように、自分自身が「硬い」という思い込みが、筋肉を硬直させるケースもあります。

今までの記憶が現在を映し出しているんだなぁ。そう感じたクリスマスでした。

さて、今年もあとわずか。暖冬ではありますが、大晦日から寒波が襲来する予報となっております。身体を温かくする習慣をつけるため、よもぎ蒸しなどはいかがですか?

なぜ流れ星に願うと叶うのか。

「流れ星に願い事をすると叶う。」言われています。星が流れているのは一瞬。願い事を言う前に終わってしまいますよね。なので、その一瞬で、願い事を言えるのは、叶えようとする強い気持ちがあるから。だからその願いは叶うと言われています。

でも、本当?と思うかもしれません。ここで実験です。

今、見えている景色を覚えてください。

そして、目を閉じてください。

さっき見えていた光景を思い出してください。

その光景の中で黄色い物はいくつあるかを数えてください。

では、目を開けてください。

すると黄色い物がより鮮明に、または飛び込んでくるように見えませんか?強く思っている物ほど、脳はそれに関する情報を、より得ようとします。逆に重要じゃない物は情報量を減らす傾向あります。ですので、なんとなく叶えばいいなあという願いならば、その場にチャンスがあっても気づかない可能性が増える。

うちの子供は、アンパンマンに対する気持ちが強い為、大人でも気がつかないような遠くにあるものでも「アンパンマン!」と言って反応します。

あと身近な例として、誰かと喫茶店で話している時、こんな経験はありませんか?BGMで大好きな歌手の曲が流れてきました。これに気づくと、話しているのに、曲を聴こうとしてしまう。結果、話の内容はうる覚え。「話を聞いてるの?」と言われてしまったこと。この曲の前でもBGMの音量は一緒だったはず。でも、脳は話よりも聞こえてくる曲の音量を上げた。

これらを考えると、願いがあったら強く思う。しかも、その願い自体が心地よい、高揚感があるものであるほど、脳は願いに関する情報を探し出してくれる。結果、願いは叶いやすくなる。

例えば、「ダイエットしたい!」と願ったとします。でも、ハードな食事制限や運動をしなくてはなど、「苦」だと思ってしまうと、ダイエットをやめる理由を探し出そうとします。(※ハードな食事制限など、ストイックなことが大好きな人は、このケースに当てはまりません。)

なので、「ダイエット成功したらキレイな服を着る。」など、「ダイエットをする=嬉しいこと、または嬉しいことが起きる」という思いにした方が、ダイエットをやめる理由探しをしません。

さて、今日は「ふたご座流星群」ですって!

この写真は2日前。満月でした。今日はまだ月は明るいので流れ星を目視できる数が減るかも知れません。でも、流れ星を見ると清々しい気持ちになれるので、強い気持ちを持って見ようと思います。

皆さま、流星群を見るときは温かい格好をしてくださいね!

ダルマさんとデスクワーク

「座り続けると、細胞が死んでしまう。」

怖い言葉から始まりましたが、事実です。でもちょっと大げさに書いたので、もう少し詳しく書いていきますね。

地球にいる限り、重力(万有引力)がかかります。(無重力が体験できる施設を除く。)椅子に座っていると、腿裏に圧力がかかり続けます。

同じ所に圧力がかかり続けると2分で細胞が壊れ始め、5分で壊死すると言われています。でも安心してください。そうならないように、少しずつ少しずつ無意識に動かしています。人間ってすごいですよね。生き続けようとする能力が備わっているのですから。

でも、デスクワークだとどうでしょう。無意識が細胞を壊死させないように守ってくれていますが、腿の裏側の血管は潰れ続け、筋肉を動かさない為に血行が悪い。細胞には栄養が必要ですが、それを運ぶ血液の運搬がままならない。その為、ダメージは起こると推測されます。これが正座の場合、血液の要素だけでなく、神経の圧迫により「しびれ」が出てきます。やはり長時間同じ姿勢というのは、身体にとってよくありません。

さて、題名にもある「ダルマさん」。縁起物ですよね。もともとは中国禅宗の開祖とされている達磨大師がモチーフといわれています。

この達磨大師は壁に向かって9年間座禅をし続けて、手足が腐ってしまったと語り継がれています。だからダルマさんには手足が無いんですね。まあ、実際は腐ってしまっていなくても、かなりのダメージを負って、立てなくなっていたとは推測されます。(※今回は身体的な事だけなのでマイナス面を書いています。しかし実際はすごい人です!)

9年も立つこともなく座り続けるということは、現代社会において考えにくいです。しかし、デスクワークなど同じ姿勢が多いお仕事される方は、疲れやすくなるなど身体にダメージを負っている可能性があります。

人間はもともと、歩いたりすることで血液の循環が促進され、健康を維持できるように設計された生き物。ハードな運動でなくても、ストレッチなど、軽く身体を動かすことが大事。「そんな時間がない!」という方はいますが、まずは10秒だけでもいいのでやってみましょう。もし、「やっぱり疲れ過ぎてできない。」と感じたとすれば、無理をする必要はありません。やめましょう。でも、「10秒でも、やってみると気持ちがいい。」と感じたならば、無意識にストレッチを続けていると思います。

まずは「10秒」でいいので、ストレッチをやりましょう!

これはダルマさんではありませんが、同じ縁起物で招き猫です!ストレッチをして、皆さまの身体が軽くなりますように^_^

明日、二十四節気で「大雪」。

いやーーーー、寒い!

明日は二十四節気で「大雪」。山々に雪が積もり始め、平地にも雪が降る頃。暦通りに明日、東京でも雪の可能性が出てきましたね。

この時期の養生としては、まず身体を温めましょう!朝の情報番組で、「鍋特集」をしてました。今夜は我が家も鍋にします。

サロンでは、よもぎ蒸しを受けるお客様が増えてきました。やはり、気温が下がった証拠ですね。今年の秋は暖かかったので、なおさら寒さが身にしみます。

昨日の定休日は乾通り・大嘗宮の一般公開だったので、皇居へ。でも、人の多さに断念。ベビーカーで行ったのが間違いでした。。

乾通りの一般公開は8日(日)まで。お時間ある方は行ってみては。もし行く予定の方は防寒をしっかりとしてくださいね。

視線の話の続き

昨日は視線と姿勢は関係があると話をしました。今日は「眼と記憶」の話をします。

レム睡眠とノンレム睡眠というのありますよね。レム睡眠とはREM(急速眼球運動)をする睡眠。

なぜ眼球が動くのかというと、その一つは記憶の整理をするため。短期記憶を司る「海馬」と長期記憶を司る「側頭葉」との交信が行われています。昔、海馬と動眼神経との距離が近いから、海馬が働く時に眼球が動いてしまうと聞いたことがあります。

何か心に傷を受けた時にトラウマやPTSDになると聞いたことがありますよね。それは「海馬」と感情を司る「扁桃体」の作用によるもの。小さい時(大人になってもありますが・・・)に、何か失敗すると、「次はやらない!」と学習をしますよね。でも、そこに強い感情が入ると、その時の記憶が増幅されます。そして、頭の中で思い出しては感情が浮かび、また思い出しては感情が浮かぶを繰り返すと、その記憶が確固たるものになります。それがトラウマやPTSDとして起きていると、感情と記憶だけの話のはずなのに、ブルブルと震えたりと、身体にも変調が。

そこで、レム睡眠の眼球運動は記憶に関与するなら、意図的に眼球運動をすれば記憶が操作できるのではないかという研究が起こりました。

実際に私も、何か過去で失敗し、現在の気持ちにも作用するような記憶がポンと頭に浮かんだら、眼球を早いスピードで動かします。

考え込むと、瞬時に首が痛くなりますよね。それが軽減すつと感じます。そして、浮かんできた鮮明な記憶にスモークがかかるように、記憶が薄くなってきます。

昨日は視野を広くした方が、目の筋肉の緩むと同時に身体もリラックスする。そして、様々な情報が飛び込んできるから、気持ちもワクワクしやすいという話でした。

記憶の面からも言えるかもしれません。視線が一点に集中すると、考えは膨らみますが、整理しにくくないですか?広い視野の方が、眼球が大きく動きます。現在考えていることと、過去の記憶や知識と融合して、新しい発見が起きるかもしれません。

通勤など外にいるときは、周りを見渡しましょう!