最近、インフルエンザが流行していますね。寒さと乾燥で、どうしてもウイルスが動きやすくなる季節ですね。
そんなときにおすすめしたいのが 板藍根(ばんらんこん)茶。
板藍根はアブラナ科の植物の根で、中国では昔から季節の変わり目に体調を崩しやすいときに取り入れられてきました。クセが少なく、日常のお茶として飲めるのが魅力です。
「のどがイガイガするかも…」そんな時、温かい板藍根茶がほっとさせてくれます。
そしてもう一つ、身近にできることは 緑茶をこまめに飲むこと。緑茶に含まれる カテキン は、喉に付着したウイルスにアプローチするといわれています。飲み込むことでウイルスを胃へ流し、胃酸が処理をしてくれる という考え方もあります。
喉をうるおすだけでなく、「流す+戦う」のダブルサポートですね。
そして、一番シンプルで大切なのが 手洗い。外から帰ったとき、食事の前など、短い時間でも丁寧に洗うことで、安心感がぐっと増します。自分を大切にする、やさしい習慣だと思います。
当店では、お客様に安心して過ごしていただけるようにこまめな換気 を心がけています。無理をせず、体調が気になる日はゆっくり休むことも大切に。
