気圧=気持ちの圧? 台風とカラダのお話

こんにちは、めぐるからだです!

まだ6月。例年なら梅雨のまっただなかですが、今年は少し早めに台風が発生しました。

本州に近づく頃には「熱帯低気圧」に変わる予報ですが、台風とはいえ、今の時季に来るのはちょっとめずらしいですよね。

ちなみに、「台風」と「熱帯低気圧」の違い、ご存じですか?

実は、最大風速が17.2m/s以上かどうかで呼び方が変わります。

風の勢いがあるうちは「台風」、勢力が弱まると「熱帯低気圧」。

でも、勢いが弱まっても、空の様子や気圧の変化は私たちのカラダに影響を与えることがあります。

そもそも「気圧」って何でしょう?

気圧とは、空気の重さ=大気から受ける圧力のこと。

目に見えないけれど、私たちの体にはいつも空気がじわっと押しかかっているのです。

それが低気圧になるとふっと緩み、体内の血管が拡張して、血圧が下がりやすくなったり、自律神経が乱れたりすることがあります。

最近「なんだか頭が重い」「眠いのに寝つけない」「ぼーっとする」……

そんなお声もちらほら。もしかしたら気圧のせいかもしれません。

だからこそ、季節のゆらぎや気圧の変化をやさしく受け止めるために、呼吸を深め、からだを整える時間をぜひ大切にしてみてください。

気圧の「圧」は、ある意味「気持ちの圧」にもつながっているのかも。

疲れているとき、ふとポカンと口が開いてしまうような瞬間。

まるで「気」が抜けていくようですよね。

そんなときこそ、呼吸やからだのケアで、“圧”が抜けないように整えることが大切です。

整体やアロマトリートメントは、めぐりを整え、心も体もふわっとやわらかく整えてくれます。

気圧の波にも、気持ちの波にもゆらがない、しなやかな「わたし」を、一緒に育てていきましょう!

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