ダイエットが成功する思考法

なぜ、ダイエットについて書けるのか。それは私自身が25㎏痩せたからです。

では、どうしたのか。それは身体的には「呼吸」「姿勢」。精神的には「無駄を省く」と「未来に目を向ける」です。

今回のブログでは、この精神的というか、思考法について書きます。(※これから書くのは個人的考えです。)

ダイエットするきっかけは、温泉にある体重計に乗った際、驚くほどの数値だったから。じゃあ、体重を減らすにはどうしたらいいのかと考えました。すると、「私、3食食べて摂取したカロリーは消費してないな。」と頭に浮かびました。断食などの本は多数ありましたが、私は「朝食をガッツリと食べなくてはいけない。」という固定概念にとらわれていました。まあ、無理ならやめればいいやと思い、気軽な感じで始めると・・・、身体の調子がいい。ということは、「私にとって、朝食は無駄?」と考えるように。(成長期の子供などは朝食を食べた方がいいですよ!)でも、無理してません。お腹が空いていれば食べます。時間が来たから食べるのをやめました。(朝食のことです。)

次に目を向けたのはオヤツ。シュークリームが大好きなので、食べてました。これもやめてみると、身体の調子がいいんです。

その次はドレッシング。サラダをそのままで食べてみると、「野菜の味がダイレクトに感じて、楽しい!」と感じるように。

この時の思考は、「自分にとって無駄だったものを省く。」でした。

これに加えて、呼吸と姿勢を意識してウォーキングをすると、1年で15㎏痩せていきました。

しかし、子供ができ、ウォーキングの時間が取れなくなっていき、運動によるダイエットはできなくなりました。でも、この時から、また10㎏痩せました。それは、「呼吸」と「姿勢」の研究が進んだこと。それに加え、新しい思考が出てきました。それが「未来に目を向ける」です。

赤ちゃんの成長を見ていると、過去の事より、「将来どうなるかな」と考えるように。数年先の未来だけじゃなく、「このまま先に進むとテーブルに頭をぶつける。ここで止めよう。」など、すぐそこにある未来に向けての危機回避。これも、子供が生まれる前よりも意識が強くなりました。

ダイエットで上手くいかない方の話を聞くと、過去の話が多い。「あのダイエット方法は上手く行かなかった。」などです。その方法に合う、合わないのは個人差があります。確実に成功するダイエット法はありません。でも、過去の失敗が「ダイエット=きつい」という精神的構図を完成させた可能性があります。

私が姿勢を教える時に、「人間は気持ちいい、心地よいことを無意識にやっていきます。苦痛と思うと続けません。」と伝えます。そして、ある方法で矯正をすると「姿勢がいい方が気持ちいい!背中を曲げると嫌な感じになる!」という反応になります。「いい姿勢=心地よい」になるので、いい姿勢が維持しやすくなります。一般的に姿勢をよくしようとすると、胸を張る、腰を反ろうとしますよね。その体勢の維持は苦痛なので、いい姿勢はやめてしまいます。

ダイエットでいうと、過去の記憶により、「痩せること=大変」と考えてしまっている可能性があります。だから、ダイエットしていない時の環境に戻ってしまい、せっかくの目標に向かっていたのにやめてしまいます。

あとは、「太っている。」「痩せない。」などと、口に出さなくても、心の中に思っていると、脳はその状況を維持しようとします。なので、ダイエットを成功した未来に目を向け、「痩せている」と心で思った方が、脳は痩せた方がいいかなと思ってくれます。

そして、お菓子が食べたい時でも、「食べたらどうなる」と未来を考えると、「やっぱやめた」と思うかもしれません。

これらにより、未来志向の方が、ダイエットに成功する確率が増えると考えます。

さて、今日は雨ですね。雨だと思うと気持ちもどんよりとしますが、「この後は晴れる!」と思った方が気持ちも晴れやかになります。

未来に目を向けていきましょう!

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