食事のバランス

痩せたい!健康的な身体を維持したい!と思うと、食事のバランスを気をつけますよね。

ここで「食事のバランス」ってなんでしょうか?

痩せたいと思ったら、カロリーや糖質、脂質量の増減。

便秘なら、野菜量や食物繊維の増減。

高血圧は食塩量の増減。

「食事のバランス」といっても、様々な捉え方があります。アスリートのパフォーマンス向上のため、高カロリーを摂取しなくてはならないという、減らすことがバランスをとることではなく、むしろ増やすことを求められることもあります。

今回は病気、またはアスリートなど、専属の医者や栄養士に指導してもらっているケースは除きます。「食事のバランス」という言葉に着目してブログを書きますね。(前置きが長くなりすみません。。。)

「食事のバランス」と聞いて、「期間」はどのくらいなのか。お客様に「バランスのよい食事をしてください。」と言っても、拒否反応、そこまでいかなくても、ちょっと嫌だなという反応を感じることがあります。この「期間」を1回の食事をベースにして捉えると、私も食事のバランスはとれないと思います。私だって、無性にラーメンが食べたくなるし、ポテチも食べたくなります。

食事のバランスは1週間単位で考えましょう。今日食べ過ぎたら、次の日に量を減らすなど調節していきます。

食事の制限が強すぎるとストレスが強く、逆に食べたい感情が強くなります。だって、「食べたい」のに「食べれない」ので、脳に「私は食べたいんだ!」という感情を強くインプットしようとする行為。バランスをとろうとするのをやめる可能性が増えます。

「今日はご褒美!明日は制限するぞ。」と脳ストレスを与えないようにしましょう。

でも、ここでテクニック。

「食べたい!」という感情が起きたら、「本当に食べたいのか?」と自分に問いかけましょう。身体がカロリーを求めてる場合はありますが、実はテレビや雑誌、商店街の料理店など視覚、嗅覚、聴覚刺激により食べたくなったかも知れません。その時は単なる興味みたいなことで、実際は食べなくていいものかも知れません。そして、感情が起きたときは食欲はマックスですが、時間経過とともに減少する可能性もあります。1度自分に問いかけてみましょう。

さて、食欲の秋!旬な物が多く、身体にいいものもいっぱい!食事バランスを1回ではなく1週間単位で考えて、食事を楽しんでくださいね。ただし、食べた物は覚えててくださいね。「昨日何食べたっけ?」と記憶がリセットすると、毎日食べすぎてしまうかも知れませんよ。

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