ハーブに癒される。

こんばんは。めぐるからだの大渕です。

毎日暑い。気が滅入りそうになりますね。ついついビールに手を伸ばしたくなります。でも、今日オススメするのはビールではありません。

ハーブ水です。

ハーブを水につけ、3時間ほど待つだけです。

先日、築地に行ったら、新鮮なレモンバーベナに出会いました。

バーベナはラテン語で「神聖な植物」。そして、効能としては鎮静作用もあるので、寝苦しい夜にオススメです。

このハーブ水。レモンバーベナだけでなく、ミントもオススメ。

テレビを観ると、「こまめな水分補給を!」と呪文のように言われます。 水を飲まなきゃと押しつけられている感もあります。

でも、せっかく水分を摂るなら、楽しく摂りたい。

気分転換にもなるので、新鮮なハーブを見つけたら、ぜひやってみてくださいね^ – ^

 

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1回の水分摂取量って?

今日も“灼熱”という言葉がピッタリ。

とにかく暑い。。。

今日築地に寄って出勤しましたが、勝どきに着く頃には汗だくというよりは汗だくだくだく。服がびっしょりになるほどでした。

ニュースを観ても、「身の危険を感じる暑さです。水分補給をしっかりしましょう!」と言っています。

それではどのくらい飲めばいいの?

これをお答えします。今回は1回でどのくらい飲めばいいのか。

1回の水分補給で、体内に吸収できる水分は200〜250mlと記載しているところもあります。

案外多くありません。コップ1杯です。水分補給での比喩としては最適ではありませんが、ビールだとしたら一瞬です。コップ1杯は。(※再確認ですが、アルコールは水分補給には適しておりません。)

ですので、効率よく体内に水分を吸収させるには、こまめに摂るしかありません。カブ飲みしても、水分は吸収できずに、胃がチャプチャプいうだけです。

しかも、食事に大量の水分を飲むと胃液が薄まり、食欲低下を招きます。結果、夏バテに・・・。

1回200mlを7〜8回飲むと、1日の水分摂取量は1400〜1600ml。漢方で考えられている適量、1000〜1500mlに近いです。

もし、200mlでも多いなと感じる方。1度に大量の水分摂取がいけないので100mlでもいいんですよ。例えば朝7時に起床。そこから夜9時まで1時間おきに100ml。そうすれば1500mlです。

暑くて、冷たい飲み物をガブガブと飲みたくなりますが、その衝動が起こる前から、こまめに水分を摂取しましょう!

 

めぐるからだ

(勝どき 月島 晴海/整体 よもぎ蒸し)

スマホの持ち方研究

スマホ首・・・。なりたくないですね。

そこで、なりにくくするちょっとしたコツを教えますね。

まず。なぜ、スマホは首に悪いのか。

 

①画面を覗き込むように見るため、猫背になる。

②これを見落としやすいのですが、脇が開く。スマホをわしづかみで持つ方多いですよね。でも、この形で脇締めるのは困難だし、手首が痛くなります。

 

このように脇が開くと、肩甲骨が肋骨の傾斜にせり上がってきます。結果、肩が前に出ます。そして、わしづかみだと手首が緊張するのと同時に、上腕骨が内側に回転するので、首肩も緊張する。

姿勢が悪いから首肩痛くなるだけではありません。そもそも、わしづかみするだけでも痛くなります。

そこでオススメするのが「小指」を使うということです。

お客様に姿勢のアドバイスをするとき、よく小指理論で話します。それと一緒です。

スマホを小指に乗せるような感覚で持ってみてください。自然と脇が閉まります。しかも、首肩の緊張も少しとれていると思います。

ぜひやってみてくださいね。

 

めぐるからだ

大渕

出産に立ち会って。〜旦那がすべき事〜

こんにちは。めぐるからだの大渕です。

先々週に出産に立ち会う事が出来ました。女性の大変さと子供が誕生するという奇跡をひしひしと感じました。

よく、出産後の笑い話で、「出産の時、旦那が役に立たなかった。」という話がありますが、これに関しては許してください。出産も練習が出来ないのと一緒で、立ち会いも一発勝負。なんのレクチャーもありません。それはそうですよね。大事なのは母体と赤ちゃん。旦那さんの優先順位はかなり下です。(笑)

そこで、今回、私が立ち会いをして、「旦那がすべき事はこれだ!」というものを感じた事を書きますね。

初めに言っておきますが、100人妊婦さんがいたら、出産も100通りあります。あくまで参考として聞いてくださいね。

 

・旦那がすべき事。

⑴水分補給をさせる。

⑵陣痛間隔、トイレの記録。

⑶奥様をリラックスさせる。

 

まず、⑴水分補給をさせる。

奥様は陣痛が進むと、痛くて立ち上がることもできません。身体は力み続け、かなりのエネルギーが消費。そして、汗をかきます。その状態が進むと脱水状態になります。症状が進むと、医者から点滴の処置がされます。でも、やはり、水分補給をして、体に水分を送りたいですよね。

ここで旦那の出番です!

奥様に水分を飲ませてあげましょう!

寝ている奥様にペットボトルやマグカップで飲ませるのは困難です。こんなときはこれが便利です。

100円ショップにも販売されているペットボトルのキャップ。これがあれば寝ていても飲みやすい!

もし買い忘れたら、ストローをさしましょう。

陣痛に耐えている時は、水分補給も忘れます。旦那が気づき、水分補給を促しましょう。

 

⑵陣痛間隔、トイレの記録。

妊婦さんが病院や助産院に行くタイミングは千差万別。破水が先か、陣痛間隔が狭まるのが先かそれぞれ違います。

そして、妊婦さん自身が、陣痛タイマーなどのアプリを使用して、間隔を記録するケースが多いと思います。

このケースだと旦那さんがやることも少ないし、その奥様と一緒にいないこともあるでしょう。

ここでは、旦那さん一緒にいた場合として、やるべきことを書きます。

陣痛が進むと、奥様が記録するのも大変になってきます。そこで旦那さんがやりましょう。もし、アプリなどで記録するのがなかったら、ノートなどに書きます。

病院や助産院にとって、陣痛間隔は、安全な出産のために、かなり重要なデータとなります。

陣痛室に入れば、NSTという胎児の心拍と母体の子宮収縮を測る機械をつけます。このデータはナースセンターに送られるので旦那が記録する必要はないのですが、どのくらいの間隔かだけ把握しましょう。

あと、奥様がトイレに行ったのはいつかを記憶しておきましょう。膀胱が膨れると、胎児が出にくくなるので、医者がある処置をします。その目安になるのが、最後のトイレの時間。「何時ぐらい」でも大丈夫ですよ。

 

⑶奥様をリラックスさせる

陣痛の時に腰をさすると痛みが和らぐそうです。ぜひ、旦那さんにさすってほしいです。しかし、陣痛が進むにつれ、痛む場所が変わります。それにともない、奥様がさすってほしい場所、角度が変わります。そこは奥様のご希望に従順になり、さすってあげましょう。出来るだけ奥様にストレスをかけないようにしましょう。様子を見るため、助産師さんが来ます。その時のさすり方を真似して、どうすればいいのか改良していってください。

これが一番重要!呼吸です。

これが旦那さんがやるべきことだと思います。

陣痛がピークの時は、どうしても、奥様は力が入ります。この時にどうしても息を止めてしまいます。

陣痛は1分ぐらいで収まります。この時は腰をさすりましょう。

陣痛がおさまったら、呼吸を促してあげましょう!

「はーい。一緒に呼吸をしよう。ハーッ。」 など、息を吐かせます。息を「ハーッ」と吐くと、力も入らないし、呼吸も深く吸えます。

毎回言わなくても、「ハーッ」とタイミングを合わせて旦那さんが吐くと、奥様も気づきます。

 

ではなぜ、呼吸を吐き、リラックスする時間が必要かを書きますね。

・いざ出産の時に、かなりのエネルギーが必要です。陣痛の時に、出来るだけ体力を温存するため。

・陣痛がピークの時は、胎児は骨盤にいます。「ハーッ」と息を吐き、リラックスすることで、胎児も楽になります。

奥様はNSTをつけているので、胎児の心拍数がわかります。陣痛が進むと、陣痛と同時に胎児の心拍数が下がります。やはり胎児は骨盤に挟まり、苦しいのです。(この兆候が見られると、お産が進んでいる証拠です。警報音が鳴り驚きますが、いざ危険な時は助産師や医者が来ます。安心してください。)但し、陣痛後にリラックスし、骨盤も緩めまないと、心拍数の戻りが遅くなります。母体とっても、胎児にとっても、呼吸でリラックスが大事。旦那さんが呼吸を促しましょう。

 

そうそう、これも書いておきますね。今回は「頑張れ」という言葉は使いませんでした。だって、頑張ってますもん。奥様も「うるさい!言われなくても、頑張ってる!」と思うかもしれません。

私が使った言葉は、「赤ちゃんと3人で頑張ろう!」です。赤ちゃんも頑張ってると感じると、奥様も気持ちが楽になるかもしれません。

 

さて、今回は私のケースでお話しさせていただきました。

本当に、出産はそれぞれ違います。でも、立ち会いに不安を感じる旦那さんがいたら、これを読み、少しでも力になれたら幸いです。

 

めぐるからだ

大渕

 

 

ご報告

おはようございます。今日は久しぶりの晴れできもちいいですねーーー♩

私事で大変恐縮ですが、6月14日(木)4000g越えのビッグベイビーを無事出産致しました。おかげさまで母子ともに元気に退院し、今は自宅にて慣れない生活に四苦八苦しておりますが、子供の顔を見てはいやされております。

妊娠中は沢山のお客様に温かいお言葉をいただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

サロンワークへの復帰に関してはこのブログ、Instagram、Twitterにてお知らせさせていただきます。

ただ今男性スタッフ1人での対応となり、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。施術中はなかなか電話に出られない事が多くなっておりますが、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。【午前11:00までは電話対応はスムーズです!】

 

 

夏の予感

どんより曇り空。ちょっと肌寒い朝です。

本日めぐるからだはご予約のお客様で満枠いただいております。キャンセルがあった場合はツイッターにてお知らせいたしますね。

昨日の勝どきマルシェの様子。暑かったのでビールとかいいですね〜。

来月はナイトマルシェですって!

築地では獅子祭り、蔵前あたりでは鳥越祭り、日本橋周辺では日枝祭りと賑やかでいいですね!夏が近づいてます。ワクワクワク♩本日も元気にお待ちしております^^

 

 

エルダーフラワー

初夏に咲くエルダーフラワー。昨日築地の米金さんで購入しました。こういうのを仕入れてくれるお店、好きです。

エルダーフラワーはヨーロッパでは「インフルエンザの特効薬」と言われるほど薬効のある植物です。喉の粘膜を浄化し、呼吸器の気道を整えてくれるメディカルハーブ。

早速コーディアルを仕込みました。花の状態では甘くて優しい香り。シロップに漬け込んで一日エキスを抽出させるとやはり薬っぽいというか独特の味があります。(不味くはないのですよ!)

喉にいいだけでなく、むくみの解消やリラックス効果も期待できますよ。

本日5日(火)は12:30までのご案内、18:30〜(60分コース)のご案内が可能です。

暑い季節のお勧めコース

暑いですねー。夏のようです。

昨日お客様にいただいた向日葵!ビタミンカラーを見たらますます元気になりました^^ありがとうございます!

今日はスースーシリーズが気持ちよさそうですね。体に熱がこもっている人は特にアロマヘッドがお勧め。どこが疲れているか分からないんだけど、なんだか怠いと言う人はリフレクソロジーがお勧め。

本日は19:00以降のご案内が可能です。大渕先生1人の対応となっていて、ご案内枠が少なくご迷惑をおかけしてすみません。施術をご希望の方はお早めにご連絡頂けると嬉しいです。

 

逆子の妊婦さん

今日も一日お疲れ様でした。ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。

本日一番最初に来て下さったお客様、37週(妊娠9ヶ月)の妊婦さん。逆子が治ればいいなと言うのと、産後のためにとよもぎ蒸しを受けに来てくれました。月曜から自宅待機をしていた私ですが、今朝も普通に朝を迎え体調もいいし、週数がとっても近い妊婦さんに会いたくてめぐるからだへ。

37週で逆子が治るのはとても難しいと思うのですが、全ての妊婦さんがそうであるとは考えられないし、ギリギリで治ったと言う話もよく聞きます。逆子は冷えが大きく関わると言います。今日のお客様はもともと両方の卵巣に卵巣嚢腫を持っていて、その話を聞いてもやはり「冷え」ているんだな、と。産後も、子宮回復の為と卵巣嚢腫をこれ以上大きくしないように是非よもぎ蒸しを続けて体を温めて欲しいなと思います。

37週でもお腹の赤ちゃんがとってもよく動くようなので、クルンと回ってくれることを願っています。お互い無事に元気な赤ちゃんが産まれてきますように。このタイミングでお会いできたのもご縁ですね^^

週末の空き状況

6/1(金)満枠受付終了

6/2(土)15:00〜(30分コース)、21:00〜

6/3(日)16:30以降

日曜日はご案内がスムーズですよ!ご予約お待ちしていますね。

1日の終わりに

今日もとてもいい時間を過ごせました。ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。お会いできて嬉しかったです。

今朝のウォーキングで見たカルガモ。

外で過ごす朝の時間は癒しの時間です。明日も晴れますように。

5月も後何日かで終わってしまいますね。そろそろ自宅待機しようかなと考えています。うちにいるよりめぐるからだにいて皆さんとお話ししている方がずっと楽しいし、リラックスしているような気もするのですが。。ギリギリまで施術させていただきありがとうございました!

さて、今後数カ月は大渕先生1人で対応することになるのですが、土日はやはり混雑が予想されますのでお早めのご予約をお勧めいたします。施術中の電話対応も難しくなりそうなので、留守電にお名前とご連絡先を残していただけると助かります。メールもありますよ!

ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。

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予約状況の確認はtwitterで!